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日誌

第17回海外特別研修(2015年)
12
2015/08/20

修了式と帰国

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最終日の修了式の様子をご報告します。

カリフォルニア大学アーバイン校エクステンションのカスタムデザインプログラムマネジャー、ミッシェルの有名な「Don't be shy!」から修了式のスタートです。「カリフォルニアライフで気に入ったことは?」「どんなことを経験した?」とどんどん質問されますが、学生の皆さんもどんどん答えていましたね。


アソシエートディレクターのブラッドのジョークも炸裂です。


そして感激の修了証明書の授与です。お世話になった英語担当の先生方と握手!




思わず握手の手にも力がこもる?


記録係のビデオカメラに向かって満面の笑み。


英語の先生方から皆さんへの励ましのスピーチ。「どうぞ英語の勉強を継続していってくださいね!」


いろいろなところを案内してくれたり、会話の練習を支援してくれたカンバセーションパートナー(CP)からも皆さんへスピーチ。


アウトゴーイングな人だったり、


やさしい人だったり、


兄貴のような人だったり、


内省的な人だったり、


それぞれ本当に個性的な人たちでしたね。



そしてどきどきの代表者スピーチ。一所懸命に準備と練習を重ねました。





経験から出た言葉は説得力があり、すばらしかったです!


そして陰になり日向になってサポートしてくださった新井さん、本当にありがとうございました!


コーディネーター、カールのお得意のポーズで修了式のしめくくりです。



離れがたいCPの人たちと一緒に最後のキャンパスウォークでした!

参加者37名、引率2名、このあと15+α時間後、無事成田に帰国いたしました。
ご支援・ご助力をくださった多くの皆様、本当にありがとうございました!!! またお会いできる日がありますよう!
19:00
2015/08/18

最終の英語の授業

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最終英語授業の様子をご報告します。
1クラスはwritingで、皆非常に集中して自分のテーマについてthesis statementを決め、構成を考え、conclusionを書き上げていました。集中を乱してはしてはいけないと写真撮影は遠慮しました。

もう1クラスではポスタープレゼンテーションで、こちらも別の意味で非常に活発に発表していました。
1つのポスターを4つのテーマ(英語学習、カンバセーションパートナー、サイトビジット、カリフォルニアの生活)にわけてクラスメートに自分の経験を説明します。驚くのは皆さんの声の大きさです。今までこんなに大きな声で、明瞭に、英語を発声したことがあるでしょうか?これは自信の表れです。英語を話すことが自然となり、通じることに自信を持った証拠です。帰国してもぜひこのことを忘れないでください!


(口の大きさからも大きな声で話しているのが想像できますね)


(聞いている人の興味を引き出し、話に引き込んでいるのが姿勢からも分かりますね)


(笑顔が最大のコミュニケーション!)


(伝えたい、という気持ちから、ジェスチャーも自然に入っていますね)


(自信にあふれた表情ですね)

(芸術的なポスターでしょう? 隠れた才能の発露!)


(聞いている人もとてもサポーティブです)

今日はこのあとホストファミリーとのフェアウェルディナーです。またディナー後にご報告をアップしたいと思います。

ディナーの様子をご報告いたします。



こちらがディナーの会場です。お寿司や海鮮、プライムリブ、天ぷら、野菜、プチケーキなどなど、どんな好みの人も必ず何か好きなものが見つかる、というビュッフェスタイルのレストランです。 学生さんたちはホストファミリーと一緒になごやかに到着しました。席についておしゃべりをしていて、というと皆先に立ってご家族たちをご案内し、会話に興じていました。本当に自信がつきましてね!













様々なエスニックバックグラウンドのご家族との大変貴重な16日間の生活でしたね。グローバル化する社会の一端を体験したのではないでしょうか。どうぞこの経験を忘れずに、これからの学生生活を送ってください。

明日はいよいよ修了式、帰国も目前です。全員元気に迎えられそうです!
07:30
2015/08/17

研修最後の週末

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参加の学生の皆さんは短い間に本当によくアメリカの生活に慣れ、この週末をそれぞれ情報交換し、計画を立て、交通手段を確保していろいろなところに出かけながら有意義に過ごしているようです。私たち引率は万一のために待機していましたが、事故等の連絡もなく、皆さん無事に楽しい週末を過ごしたようでほっとしています。よく休んで明日の最後の英語の授業に元気に登校してください!



(典型的なカリフォルニアの風景です。遠くに見えるのはかの(年齢が分かってしまいますが)ジョン・ウエインの名前を冠した空港です。)
15:17
2015/08/12

日立化成研究所

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11日午後はUCIキャンパスにある日立化成の研究所の訪問です。



こんなバスで研究所まで。



こちらです。



小山氏とスタッフの方々が歓迎してくださり、講演(英語)とともに研究所内を案内してくださいました。



日立化成は多くの分野で企業活動を行っていますが、こちらの研究所で行っている研究のひとつはがんなどの病気に対する薬剤の個人による感受性の違いを検査する方法の開発です。これによって有効な薬剤、有効でない薬剤が投与前に分かり(!)、患者さんの費用負担や副作用による苦痛も未然に防げるようになるとのことです。





こちらは、企業として研究のみならず多くの社会貢献も行っていることを説明してくださっているところです。経済的に恵まれない子供達にも高等教育に進んでもらうモチベーションを上げるサイエンスのプログラムを行う非営利団体をサポートしており、その感謝状が壁にたくさん掲げられています。

学生の皆さんは小山さんに、このような企業で働く前にどのようにキャリア選択をするプランを立てられたのか、英語をどのように身につけられたのか、など身近で切実な質問もしていました。

最後にプラムウッドの標識の前で記念撮影です。これで全てのサイトビジットが無事に終了しました。学生の皆さんがこの経験をそれぞれに生かしていってくれることを期待しています。 サイトビジットのための計画、準備と遂行にご助力くださった方々、貴重なお時間を割いてくださった関係の皆様、本当にありがとうございました!


13:51
2015/08/12

Blumberg先生のレクチャー

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先週末は多くの人がLA名物、ディズニーランドや買い物に出かけたようです。
月曜日の朝も全員元気に登校しました。

8月10日(月)の午後は、Blumberg先生による講演会。




妊娠中の母親がダイエットすると、生まれてくる子供が将来肥満になるというお話から始まり、肥満が起きるのは、遺伝子の配列変化ではなく、環境因子によるエピジェネティックな要因で起きることなどを丁寧にお話しされました。
いろんな化学物質が肥満を引き起こすこと、それらが化粧品など多くの製品に含まれていることは驚きでした。
PPARγ、TBT(Tributyltin)、EDC(Endocrine Disrupting Chemical)など難しい言葉も出てきて、理解するのは大変でしたね。

最後に、先生が学生から3つの質問を受けてから終了すると言われ、皆さん一生懸命質問を考えてくれて、無事講演を終えました。
02:15
2015/08/08

植物園

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6日のサイト・ビジットでは、UCIの植物園を見学しました。
少し予定より遅れて到着したのですが、Bowler先生は箱一杯に詰めたクッキーを持って私達を出迎えてくれました。



先生のお話はとてもユーモアに溢れ、園の歴史や動植物についてわかりやすく解説していただきました。
ここカリフォルニアは深刻な水不足で、一部の池の水は干上がっており、管理に苦労されているようでした。

 


食べられる草を幾つか教えて頂きました。塩っぱかったですね。







園内はとても広いのですが、幸い、この日は曇り気味でそれ程暑くもなく、最後まで元気に歩くことができました。
03:28
2015/08/08

Hoag Hospital Pharmacy and Lab Tour

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5日の午後は、バスに乗ってニューポートビーチにあるHoagHospitalに行き、薬剤部を見学しました。



初めに病院の概要を聞いた後、3つのグループに分かれて、患者さんの血液検査、薬の調剤ロボット、組織・微生物検査など、最新鋭の設備と組織を見学しました。


調剤の中心部分です。薬剤師の方々がこちらのモニター画面で医師の処方をその妥当性、用量、薬剤同士の相互作用等の様々な方面からチェックし、許可を出したものだけが次の段階に進みます。

チェックを受けた処方箋に従って調剤ロボットが自動で処方しているところです。この方法で処方の間違いを非常に少なくすることが可能になったそうです。


ここではテクニシャンの人たちが患者さんの検体から分離した細菌を培養し、同定して病気の原因となっている菌を特定しています。


薬剤師の皆さんは、患者さんを助けていることを強く意識して仕事をしているとのことでした。

最後のQ&Aでは、2人の学生が果敢に質問をしてくれました。

皆さん、徐々に英語にも慣れ、積極性が出てきたように思います。

 

見学後、病院から見える海岸の景色の写真を撮って、帰路につきました。



02:16
2015/08/05

はじめてのサイト・ビジット

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本日ははじめての現地の英語の授業とこれもはじめてのサイト・ビジットで発生細胞生物学科のDr. Shin Linのプレゼンテーションの聴講をしました。教授は補助・代替医療の研究をされていて、特に気功・太極拳・ヨガ・指圧・鍼灸等の身体に与える変化をさまざまなデータから科学的に捉えようとしていらっしゃいます。プレゼンテーション中もご自身の太極拳の表演を交え、なじみの薄い中国武術の効果をわかりやすく解説してくださいました。学生からも勇気を出して質問がいくつか出され(もちろん英語で)、徐々に英語になじんでいくのを証明してくれました。絵文字:笑顔質疑応答のあとは太極拳の実技指導もあり、最後は皆で記念撮影を、と教授がポーズを取ってくださいました。


14:44
2015/08/04

開講式

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8月3日開講式を迎えました!
前日は初めてのホームステイでしたが、皆元気に登校です。(ちょっと眠そうな人もいましたが、、時差ぼけですね。だんだん慣れてくることでしょう)これからお世話してくださるたくさんの人が登場、恥ずかしがらないで、わからなければ聞いて、たくさん話しかけて、とアドバイスをもらいました。プレースメントテストのあとはカフェテリアでビュッフェスタイルの昼食、アメリカンフードの洗礼を受けました(笑)。午後はカンバセーション・パートナー(CP)とこれから通学に使うバスパスを買いにいきつつキャンパス内探検に出発!

15:00
2015/08/03

アーバインに無事到着!

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1日遅れましたが、出発から到着までの様子を報告します。

8月2日(日)、茹だるような暑さの中、成田空港第一ターミナル4階南ウイングの指定場所に皆さん集まって頂きました。
急遽新しいスーツケースを購入して対応した学生が一人いましたが、それ以外には何事もなく順調な滑り出し。

右写真は、チェックインして手荷物を預けた後、携帯電話が手渡されている様子。

また「UCI 海外特別研修プログラム 旅のしおり」修正版が手渡されました。
8月13日午後に予定されていたBlumeberg教授の講演会が10日(月)に変更になりました。













出発は滑走路での混雑のため10分程度離陸が遅れたものの、その後は順調に飛行し、予定より5分遅れでの現地時間13時20分にロサンゼルス国際空港に到着。
到着時の気温は24℃。湿度も低く、快適でした( ^_^)

ところが、入国審査に長蛇長蛇長蛇の列!
税関申告書の記入漏れなどでしつこく質問された学生もいて、結局荷物を受け取って全員集合したのが、着陸してから2時間30分後でした。とは言え、全員この元気!



そこからバスで1時間かけてアーバイントランスポーテーションセンターへ。
ここはアムトラックとメトロリンクの駅がある、アーバインの鉄道の玄関口です。
平日なら大渋滞になるそうですが、幸い日曜日ということもあって途中の道が空いており、大幅な遅れにはなりませんでした。

バスでの移動中は、ガイドさんのホームステイに関する有り難いアドバイスを聞いた後、わずか数十分間ではありましたが全員爆睡(^0^;























アーバイントランスポーテーションセンターでは、ホームステイに関して現地日本人スタッフの説明を聞いた後、それぞれのホストファミリーと元気よく挨拶して各ご家庭に向かいました。


15:31
12

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