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生物有機化学研究室・伊藤研  東京薬科大学 生命科学部 分子生命科学科

Laboratory of Bioorganic Chemistry, School of Life Sciences, Tokyo University of Pharmacy and Life Sciences

 

   低分子からの生命科学への貢献を目指して

研究テーマ

天然有機化合物の効率的な全合成法の開発と医薬品など新規機能性分子の創製


当研究室は 文部科学省 創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業に参画しています.

文部科学省事業HP   制御拠点参画機関一覧   本学の概要(pdf)

Topics

2016年度
8月吉日    小林先生が中心となって執筆した総説が化学(9月号)に掲載されました.
7月吉日    
卒業生の牛江亜衣さん(修士),塩井隆太君が行ったアルタルビン酸全合成の論文がChem. Commun.誌に掲載されました.
7月吉日    修士2年の曵地琢摩君,卒業生の江森皓亮君が行ったカツナレジン全合成の論文がOrg. Chem. Front.誌(Trost先生75歳記念号)に掲載されました.
7月吉日    
卒業生の板谷慧子さん(修士)と佐々木圭君(修士)が行った研究の論文がChem. Pharm. Bull.誌(大村智博士ノーベル賞受賞記念号)に掲載されました.
4月吉日    
Angew. Chem. Int. Ed.誌に掲載されたNaupliolideの全合成がSynfacts誌で紹介されました.
4月5日    新卒論生10名を迎え,研究室始めとハンバーガーパーティーを行いました.

2015年度
3月下旬    横浜で開催される
第136回日本薬学会年会において当研究室から4件の発表を行います.
3月23日   Barry M. Trost先生(Stanford大学)の講演会を開催しました.
1月吉日    
修士2年の吉江敏洋君,卒業生の森下智之君(修士),留学生のKerya Longさんが行った研究の論文がAngew. Chem. Int. Ed.誌に掲載されました.
12月吉日   
榊原百々代さんが第41回反応と合成の進歩シンポジウムにおいて優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました.

        発表題目:特異な四環性骨格を有する海洋天然物asperaculin Aの合成研究 
12月吉日   ソフトボール大会準決勝進出決定.

5月吉日    卒業生の徳本果純さん(修士)と槌谷悠紀君(修士)が行った研究の論文がTetrahedron誌に掲載されました.
4月吉日    第135回日本薬学会年会において当研究室から以下の発表が優秀発表賞に選ばれました.

        野神咲子 アルドール反応を用いたYonarolideの合成研究(ポスター発表)

4月吉日    HP作成ソフトをNetCommonsに変更し,HPを大幅更新しました.
4月3日    新卒論生7名を迎え,研究室始めとハンバーガーパーティーを行いました.

2014年度  
3月下旬    神戸で開催された第135回日本薬学会年会において当研究室から6件の発表を行いました.
3月吉日    卒業生の堀井優里さん(修士)と萩原 恵さん(修士)が行った研究の論文がChemical Communications誌に掲載されました.

1月吉日    修士2年の板谷慧子さんと卒業生の佐々木圭君(修士)が行った研究の論文がChemical Communications誌に掲載されました.
1月吉日    修士1年の宮川直浩君と卒業生の長谷川将君が行った研究の論文がTetrahedron Letters誌に掲載されました.

1月吉日    修士1年の吉江敏洋君と卒業生の我妻巧君が行った研究の論文がHeterocycles誌に掲載されました.

12月吉日   卒業生の今祐太郎君(修士)が行った研究の論文がOrganic Letters誌に掲載されました.

10月吉日   半年ぶりに更新しました...

4月吉日    第134回日本薬学会年会において当研究室から以下の3件が優秀発表賞に選ばれました.

        桑山元伸 新規電子求引基置換Rawal型ジエンを用いたDiels-Alder反応の検討(口頭発表)

        板谷慧子 糸状菌由来ポリケチドasperfuranoneの不斉合成研究(ポスター発表)

        徳本果純 AberraroneのABC環部の合成研究(ポスター発表)

4月7日    新卒論生11名を迎え,研究室始めとハンバーガーパーティーを行いました.


2013年度

3月下旬    熊本で開催された第134回日本薬学会年会において当研究室から8件の発表を行いました.

3月中旬    半年ぶりに更新しました...

9月吉日    久しぶりにトウガンパーティー(第3回収穫祭)を行いました.

9月吉日    当研究室卒論生3名が,本学部大学院一般入試に合格しました.

8月末     修士2年全員の進路が内定しました.

7月吉日    当研究室卒論生2名が,本学部大学院推薦入試に合格しました.

6月吉日    研究室恒例のコロッケパーティー(第1回収穫祭)を行いました.

6月21日   卒業生の手塚聡君(修士)が行った研究の論文がHeterocycles誌に掲載されました.

6月12日   写真欄等大幅に更新しました.

5月24,25日当研究室の阿部秀樹准教授が実行委員長を務める第11回次世代を担う有機化学シンポジウムが渋谷の日本薬学会長井記念ホールにて開催されました.

5月22日   生命科学部ボウリング大会が開催されました.当研究室の順位は不明...

5月吉日    卒業生の城井秀憲君(修士)が行った研究の論文がChemistry Letters誌に掲載されました.

4月5日    新卒論生12名を迎え,平成25年度研究室始めと恒例のハンバーガーパーティーを行いました.


2012年度

3月末     横浜で開催された第133回日本薬学会年会において当研究室から10件の発表を行いました.

3月19日   写真欄他HPを大幅に更新しました.

3月18日   学位記授与式を終え,6名の修士と11名の学士を送り出しました.

3月6日    当研究室の佐藤朗見君が大学院での功績により博士前期課程(修士)の修了者代表に選ばれました.3月18日の学位記授与式において修士の代表として学長から全員の学位記を受け取ります.

3月4日    当研究室の板谷慧子さんが学部成績最優秀により分子生命科学科の総代に選ばれました.3月18日の学位記授与式において両学部の全卒業生代表として答辞を読みます.
3月吉日    Org. Lett.誌に掲載されたSpirocurcasoneの全合成がSynfacts誌で紹介されました.

2月28日   平成24年度修論発表会が終了しました.

2月25日   平成24年度卒論発表会が無事終了しました.

2月25日   修士2年の佐藤朗見君が行った研究の論文がOrganic Letters誌に掲載されました.

1月24日   卒業生の深沢直樹君(修士)が行った研究の論文がTetrahedron誌に掲載されました.

1月16日   当研究室2012年度卒業(11名),修了(6名)予定者全員の進路が決定しました.

12月吉日   来年度卒論配属の12名が決定しました.

10月31日  修士2年の今祐太郎君が工学院大学で行われた国際学会でBest Poster Awardを受賞しました.

10月31日  11月19日発売の週刊ダイヤモンドに当研究室と伊藤教授が紹介されます.

9月吉日  当研究室卒論生4名が,本学部大学院一般入試に合格しました.また,3名の卒論生が他大学もしくは東薬薬学部の大学院入試に合格しました.

7月18日 伊藤教授が代表を務める東京薬科大学両学部のプロジェクト(課題名:天然有機化合物を基盤とする創薬支援型有機化合物創製)が,文部科学省の創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業に採択されました.これにより,当研究室は創薬にも重点を置き研究を推進していきます.

事業ホームページへ

7月6日  当研究室卒論生2名が,本学部大学院推薦入試に合格しました.

5月23日  生命科学部研究室対抗ボウリング大会が開催されました.篠部君が男子個人で3位入賞.当研究室は14位でした...

4月5日   新卒論生12名を迎え,平成24年度研究室始めとハンバーガーパーティーを行いました.


2011年度

3月16日  学位授与式を終え,4名の修士(内1名進学)と13名の学士(全員進学)を送り出しました.

3月2日  平成23年度修論発表会が終了しました.

2月24日  平成23年度卒論発表会が無事終了しました.

12月吉日  2012年度の卒論生12名が決定しました.

12月6日  ソフトボール大会決勝で敗退.準優勝でした.

11月16日  久しぶりに写真欄等更新しました.

11月14日  ソフトボール大会は,準決勝で分子生化研に勝ち決勝進出です.

10月18日  ソフトボール大会予選リーグは2戦全勝で突破.

9月9日  当研究室卒論生7名が,本学部大学院入試に合格しました.また,6名の卒論生が他大学もしくは東薬薬学部の大学院入試に合格しました.

7月15日  写真欄等更新しました.

7月8日  当研究室卒論生2名が,本学部大学院推薦入試に合格しました.

4月5日  卒論生の佐藤朗見君(現修士1年)が行った,環境分子生物学研究室との共同研究の論文がHeterocycles誌に掲載されました.

4月5日  卒業生の上田洋平君(博士)が行った研究の論文がTetrahedron Letters誌に掲載されました.

4月5日  新卒論生13名を迎え,平成23年度研究室始めを行いました.


2010年度

3月25日  学位記の授与が行われました(卒業式は中止).

3月16日  卒業生の上田洋平君(博士)と岩橋香代子さん(修士)が行った研究の論文がSynthesis誌に掲載されました.

3月吉日  写真欄等更新しました.

3月1日  平成22年度修論発表会が終了しました.

2月25日  平成22年度卒論発表会が無事終了しました.

1月17日  ソフトボール大会準決勝で勝利しました.決勝はやるのかな?

12月22日  ハワイで行われた環太平洋化学会で3名の院生が発表しました.

12月9,10日  今年の研究室旅行は日光,鬼怒川温泉でした.

12月吉日  来年度の卒論生13名が決まりました.

11月8日  ソフトボール大会予選リーグを全勝で突破.

9月10日  大学院進学希望者6名全員の生物有機化学研究室への進学が決まりました.

8月13日  写真欄を更新しました.

8月5日  夏休み研究実習が終了しました.当研究室では2つのテーマで計11名の生徒さんが実習しました.

7月9日  当研究室卒論生3名が,本学部大学院推薦入試に合格しました.

6月5日  写真欄を更新しました.

6月2日  生命科学部ボウリング大会において深沢君が男子個人部門で優勝しました.

5月吉日  修士2年生全員の進路が決まりました(博士進学1名,研究職就職2名,技術営業就職1名).

4月吉日  職員全員の科研費獲得が内定しました(伊藤:基盤C,阿部:若手B,小林:若手B).

4月6日  新卒論生9名を迎え,平成22年度研究室始めを行いました.

4月1日  阿部秀樹氏が准教授として赴任しました.


2009年度

3月23日 12人の卒論生が卒業しました.

12月18日 今年度のソフトボール大会決勝が行われ,当研究室は残念ながら準優勝でした.

10月7日 大学院志望者9名の進学先が決まりました(当研究室5名,北里大学3名,京都大学薬学1名).

10月1日 久しぶりにホームページを更新しました.

10月1日 小林豊晴氏が助教として赴任しました.

9月11日 当研究室卒論生3名が,本学部大学院一般入試に合格しました.

7月31日 フランス人のKeryaさんが半年の留学を終え帰国しました.

7月10日 当研究室卒論生3名が,本学部大学院推薦入試に合格しました.

7月8日  再度ホームページを改新しました.

6月6日  井口先生の最終講義と同窓会の写真をアップしました.

5月23日 アルカディア市ヶ谷において井口教授退官記念同窓会を行いました.

5月20日 生命科学部主催ボウリング大会にて10位でした (>_<)...

5月7日  生物有機化学研究室のホームページを改新しました.

5月1日  井口和男名誉教授の後任として,5月1日付けで伊藤久央が教授に昇任しました.