2015.8 浅野謙一准教授の論文が「Nature Communications」に掲載されました

   浅野謙一准教授の論文が「Nature Communications」に掲載されました。

Nat Commun. 2015 Jul 21;6:7802. doi: 10.1038/ncomms8802.

Intestinal CD169+ macrophages initiate mucosal inflammation by secreting CCL8 that recruits inflammatory monocytes.
Kenichi Asano, Naomichi Takahashi, Mikiko Ushiki, Misa Monya, Fumiaki Aihara,Erika Kuboki, Shigetaka Moriyama, Mayumi Iida, Hiroshi Kitamura, Chun-Hong Qiu, Takashi Watanabe, and Masato Tanaka
 

2015.7.10 第47回日本動脈硬化学会で修士2年の白井玲美奈さんが優秀ポスター賞を受賞しました

  第47回日本動脈硬化学会で修士2年の白井玲美奈さんが優秀ポスター賞を受賞しました

7月10日 第47回日本動脈硬化学会で修士2年の白井玲美奈さん(心血管医科学研究室)が優秀ポスター賞を受賞し、受賞口演発表を行いました。

演題名:Suppressive Effects of Neopterin on Atherosclerosis

 

2015.7.2 国際シンポジウムが本学にて開催されました

  国際シンポジウムが本学にて開催されました

2015年7月2日に私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(研究代表者:生命科学部 教授 柳 茂)の国際シンポジウム「International Mini-symposium Membrance Contact Sites: Organelle Dynamics and Diseases」(座長:生命科学部 教授 多賀谷 光男、谷 佳津子)が本学にて開催されました。

招待講演者としてEric A. Schon博士 (Columbia University Medical Center)ならびにAndree Hubber博士 (Osaka University)を迎え、オルガネラ接触場に関する最新の研究内容をご講演いただきました。


私立大学戦略的研究基盤形成支援事業“オルガネラの接触場の形成機構と破綻による疾患”ホームページ:http://organella-tupls.net/index.html



 

2015.6-30-7.2 第67回日本細胞生物学会大会で発表しました

■ 第67回日本細胞生物学会大会で発表しました

6月30日―7月2日 第67回日本細胞生物学会大会で博士1年の工藤光野さん、修士2年の岸 佑さん、六笠千愛さん、修士1年の遠藤未来さん、加藤千明さん(ゲノム病態医科学研究室)が発表しました。

 

2015.6 きぼうプロジェクト免疫学博士課程学生支援に採択されました

   きぼうプロジェクト免疫学博士課程学生支援に採択されました

平成27年度きぼうプロジェクト免疫学博士課程学生支援に博士後期課程1年の久保木恵理佳さん(免疫制御学研究室)が採択されました。
 

2015.5 16 第47回日本結合組織学会学術大会で発表しました

■ 第47回日本結合組織学会学術大会で発表しました

5月16日 第47回日本結合組織学会学術大会で修士2年の土屋夏希さん(ゲノム病態医科学研究室)が発表しました。

 

2015.5 科学研究費補助金に採択されました

■ 科学研究費補助金に採択されました

今年度も多くの科学研究費補助金に採択されています。


<文部科学省、日本学術振興会交付分>

ゲノム病態医科学研究室(基盤研究B、基盤研究C、挑戦的萌芽、若手研究B)、分子生化学研究室(新学術領域、基盤研究B、基盤研究C、若手研究B)、心血管医科学研究室(基盤研究C、若手研究B)、腫瘍医科学研究室(基盤研究C、若手研究B)、免疫制御学研究室(新学術領域、基盤研究B、基盤研究C)、細胞情報医科学研究室(基盤研究C)、細胞制御医科学研究室(基盤研究C)



 

2015.5 唐沢一徳客員研究員らの論文が採択されました

   唐沢一徳客員研究員(免疫制御学研究室)らの論文が「Journal of the American Society of Nephrology」に受理されました。

J Am Soc Nephrol. 2015 Apr;26(4):896-906. doi: 10.1681/ASN.2014020195. 

Vascular-Resident CD169-Positive Monocytes and Macrophages Control Neutrophil Accumulation in the Kidney with Ischemia-Reperfusion Injury.
Kazunori Karasawa, Kenichi Asano, Shigetaka Moriyama, Mikiko Ushiki, Misa Monya, Mayumi Iida, Erika Kuboki, Hideo Yagita, Keiko Uchida, Kosaku Nitta, and Masato Tanaka.
 

2015.3.30 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の報告会が行われました

■ 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の平成26年度成果報告会が行われました

3月30日に私立大学戦略的研究基盤形成支援事業  ”オルガネラの接触場の形成機構と破綻による疾患”(代表:分子生化学研究室 柳茂)の平成26年度成果報告会が行われました。

外部の先生をお招きした特別講演や若手中心のポスターセッションなど、最新の研究成果を交えた活発な議論が展開されました。



 

2015.3.3 大学院修士論文発表会が行われました

■ 大学院修士論文発表会が行われました

3月2日、3日に大学院修士論文発表会が行われました。

大学院生は2年間で最先端の研究に携わり、専門性の高い知識や分かりやすい発表の仕方を身に付けます。大学院修士論文発表会では2年間の研究成果を発表し、専門性の高い活発な討論が行われました。



 

2015.2.27 卒業研究発表会が行われました

■ 卒業研究発表会が行われました

2月26日、27日に卒業研究発表会が行われました。4年生は最終学年の1年間、最先端の研究に携わります。

卒業研究発表会では1年間の研究成果を発表し、活発な討論が行われました。



 

2015.1.15 深見希代子先生にインタビューしました

2014.11.26  第37回日本分子生物学会年会で発表をしました

  第37回日本分子生物学会年会で発表をしました。

11月26日、第37回日本分子生物学会年会で修士2年の髙橋直道さん(免疫制御学研究室)が発表をしました。
演題名:【CD169マクロファージは粘膜バリアの破綻と病原菌侵入を感知し、腸管の炎症を誘導する】(CD169 macrophages in the lamina propria sense mucosal injury and bacterial invation)

 

2014.12.10  分子生化学研究室所属の長島先生、武田君の受賞について

■ 分子生化学研究室所属の長島先生、武田君の受賞について

1115日、助教の長島先生がTaipeiで行われた11th Conference of Asian Society for Mitochondrial Research & Medicine (ASMRM) 2014 Annual Meeting of TSMRMにてMerit poster Awardを受賞しました。


125日、修士2年の武田 啓佑君が九州で行われた第14回 日本ミトコンドリア学会年会にてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。


 

2014.12.4  第21回日本心血管内分泌代謝学会で発表をしました 

  第21回日本心血管内分泌代謝学会で発表をしました。

11月21日、第21回日本心血管内分泌代謝学会で修士1年の白井玲美奈さん(心血管医科学研究室)が発表をしました。
演題名:NeopterinIn Vitroにおける動脈硬化に対する抑制作用


 

2014.9 佐藤礼子助教らの論文が採択されました

   佐藤礼子助教(ゲノム病態医科学)らの論文が「Proc.Natl.Acad.Sci.USA」に受理されました。

Proc Natl Acad Sci U S A. 2014 Sep 16;111(37):13505-10. doi: 10.1073/pnas.1405374111.

Phospholipase Cδ1 induces E-cadherin expression and suppresses malignancy in colorectal cancer cells.
Reiko Satow , Tamaki Hirano , Ryosuke Batori , Tomomi Nakamura, Yumi Murayama, and Kyoko Fukami.
(プレスリリース)http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~genome/Site/distribute/2014_09_sato_fukami.zip
 

2014.7 柳茂教授が領域代表を務める研究課題が採択されました

   柳教授が領域代表を務める研究課題が採択されました。

分子生化学研究室の柳茂教授が代表を務める研究拠点 ”オルガネラの接触場の形成機構と破綻による疾患”が平成26年度の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(文部科学省)に採択されました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1218299.htm

 

2014.7 田中正人教授が領域代表を務める研究課題が採択されました

   田中正人教授が領域代表を務める研究課題が採択されました。

免疫制御学研究室の田中正人教授が領域代表を務める研究領域”細胞死を起点とする生体制御ネットワークの解明”が平成26年度の科学研究費助成事業(文部科学省)の新学術領域研究(研究領域提案型)に採択されました。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/kenkyuryouiki/1349046.htm

 

2014.7.11 3年生の東京医科大学解剖実習見学が行われました

   3年生の東京医科大学解剖実習見学が行われました。

平成26年7月11日、生命医科学コースの3年生を中心に約100名が、姉妹校である東京医科大学の解剖学講座において人体解剖学実習見学に参加しました。講義や教科書で学んだ解剖学の知識をさらに深める大変貴重な体験となりました。また、献体してくださった尊いご遺志への感謝の気持ちや医科学を学ぶ責任感や自覚など多くのことを学ばせていただきました。この実習は来年度から生命医科学科の正規実習になる予定です。

 

2014.7.10 第46回日本動脈硬化学会で発表をしました

   第46回日本動脈硬化学会で発表をしました。

7月10日、第46回日本動脈硬化学会で修士2年の渡部麗奈さん(心血管医科学研究室)が発表をしました。
演題名:Preventive effects of tumor necrosis factor-stimulated gene-6 (TSG-6) on atherosclerosis(TGS-6の動脈硬化における抑制作用)

         
 

2014.7.9 特別セミナーが行われました

  特別セミナーが行われました。

7月9日、福原 茂朋 先生(独立行政法人国立循環器病研究センター研究所 細胞生物学部 室長)による“バイオイメージングが切り拓く新しい細胞生物学”
についてのセミナーが行われました。
 

2014.7.02 佐藤健吾助教らの論文が受理されました

   ■   佐藤健吾助教(心血管医科学研究室)らの論文が「Peptides」に受理されました。

Peptides. 2014 Sep;59:83-8. doi: 10.1016/j.peptides.2014.07.009. Epub 2014 Jul 22.

Physiological fluctuations of human plasma total salusin-β, an endogenous parasympathomimetic/proatherosclerotic peptide.
Akifumi Ogawa, Kazumi Fujimoto, Akinori Hayashi, Shoma Chida, Kengo Sato, Kuninobu Takai, Tsuguto Masaki, Akihiko Suzuki, Yuji Kamata, Koji Takano, Takatoshi Koyama, Masayoshi Shichiri.
 

2014.6.19, 24 特別セミナーが行われました

  特別セミナーが行われました。

6月19日 南 敬 先生(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)による”血管研究から三大疾患に挑む~ダウン症関連因子 DSCR-1の働き~

6月24日 新井 洋由 先生(東京大学大学院薬学系研究科衛生化学教室 教授)による”膜リン脂質からみた新しい生体膜像“
についてのセミナーが行われました。
 

2014.6.19, 20 3年生の実習が行われました。

 ■ 3年生の実習が行われました。

 6月19-20日、3年生の実習 (チューブリンの酵素抗体染色) が行われました。各学生が細胞培養、酵素抗体反応によるチューブリンの染色、顕微鏡による観察、カメラ撮影を行いました。
 

2014.06.06  伊東史子准教授、渡部徹郎教授らの論文が受理されました。

   伊東史子准教授(心血管医科学研究室)、渡部徹郎教授(腫瘍医科学研究室)らの論文が「Semin Cell Dev Biol」に受理されました。

Semin Cell Dev Biol. 2014 Aug;32:98-106. doi: 10.1016/j.semcdb.2014.05.017. Epub 2014 Jun 6.

Roles of TGF-β family signals in the fate determination of pluripotent stem cells.

Fumiko Itoh, Tetsuro Watabe, Kohei Miyazono.
 

2014.5.9 特別セミナーが行われました

■ 特別セミナーが行われました。

5月9日、花田賢太郎先生(国立感染症研究所、細胞化学部、部長)による「細胞内脂質選別輸送の分子機序:セラミド輸送タンパク質CERTをモデルにした解析」についてのセミナーが行われました。

 

2014.4.7 2014年度の講義・実習が開始されました

■ 2014年度の講義・実習が開始されました。

3年生の「酵素・蛋白質」の実習では、卵白からリゾチームを精製し、酵素活性を測定しました。

4年生になると、配属となった研究室でより専門的な研究に携わっていくことになります。



 

2014.3.4 大学院修士論文発表会が行われました

■ 大学院修士論文発表会が行われました

3月3日、4日に大学院修士論文発表会が行われました。

大学院生は2年間で最先端の研究に携わり、専門性の高い知識や分かりやすい発表の仕方を身に付けます。大学院修士論文発表会では2年間の研究成果を発表し、専門性の高い活発な討論が行われました。



 

2014.2.28 卒業研究発表会が行われました

■ 卒業研究発表会が行われました

2月27日、28日に卒業研究発表会が行われました。4年生は最終学年の1年間、最先端の研究に携わります。

卒業研究発表会では1年間の研究成果を発表し、活発な討論が行われました。


生命医科学科の卒業論文題目の例

細胞内型ホスホリパーゼA1と神経変性疾患との関連の解析
血管内皮細胞の間葉系細胞への移行におけるTGF-βファミリー因子の役割
大腸がんでのホスホリパーゼCδ1によるプロテインキナーゼCの活性制御の検証
炎症性腸疾患におけるIL-17産生細胞の制御機構の解明
アンジオテンシンIIによる動脈瘤形成および心肥大に対するインクレチンの抑制作用
ケラチノサイト特異的MITOLノックアウトマウスを用いた皮膚老化メカニズムの解析
オーキシン誘導デグロン(AID)法を用いた複製フォーク因子GINSの機能解析


 

2014.2.5  生命科学への誘い

腫瘍医科学研究室のHPを更新しました。
 

2012.7.28  生命科学への誘い

■ 生命科学への誘い 

  「白血病マウスをしらべてみよう」
 

7/28のオープンキャンパスでは、腫瘍医科学研究室の主催で高校生を対象とした生命科学実習が開催されました。午前の部と午後の部合わせて80名の高校生が参加しました。
血液のがんである白血病を発症するマウスの腹水、血液、肝臓、脾臓等を顕微鏡で観察しました。
「科学の言葉」を使って、観察結果を客観的に表現することに挑戦し、さらに“生命とはなにか”、“生命科学の大切さ”を教員とともに話し合いました。
  
 


 

2012.7.23  生命医科学科:夏休み「研究実習」(7/31~)

■ 夏休み 「研究実習」 

生命科学部では高校
3年生(高校2年生、平成23年度既卒者も可)を対象に、大学研究室での研究実習が体験できます。

生命科学部 夏休み「研究実習」

平成24年度は731日(火)〜 83日(金)の4日間  

※ 受付は終了しています。)

    生命医科学科の研究室が実施する本年度課題は以下の通りです ◇