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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

山岸明彦先生たちの研究が、新聞・雑誌で紹介されました。(2016年度)

山岸明彦先生たち(極限環境生物学研究室)の研究が、新聞や雑誌で取り上げられました。


読売新聞(12月22日)
宇宙解明へ「きぼう」の実験…重力波源探索/「生命の種」捕捉/マウス飼育
山岸先生が主導する宇宙実験「たんぽぽ計画」が掲載されました。

 
宇宙ステーションで曝露装置を取り付けている写真(JAXA/NASA)と宇宙から帰還した曝露パネル(たんぽぽチーム)

朝日新聞(11月13日)
(科学の扉)「生命、宇宙に起源? 飛来説検証、ISS外に「寒天」」
「たんぽぽ計画」が紹介されました。

NHK ニュース(9月20日)
たんぽぽ計画を主導する山岸教授が出演しました。打ち上げから1年過ぎ、回収された装置が地球に帰還し、たんぽぽグループに引き渡された、という報道です。

euronews(9月20日)
欧州のウェブニュースでも報道されました。

NHK 視点・論点(6月30日)
「地球外生命探査時代の幕開け」に山岸先生が出演しました。

月刊「新潮45」4月号
月刊「新潮45」の連載コーナー【達人対談】で、山岸先生がビートたけしさんと対談しました。3月18日発売の4月号に対談が掲載されました。

 

NHKニュースにたんぽぽ計画を主導する山岸教授が出演しました。2016.9.20

NHKニュースにたんぽぽ計画を主導する山岸教授が出演しました。

9月20日、NHKニュースにたんぽぽ計画を主導する山岸教授が出演しました。打ち上げから1年過ぎ、回収された装置が地球に帰還し、たんぽぽグループに引き渡された、という報道です。

欧州のウェブニュースでも報道されました。

http://www.euronews.com/2016/09/21/microbes-and-the-meaning-of-life

これまでのたんぽぽ計画に関する報道機関の報道はこちらから


 

渡邉一哉先生たちの研究が、テレビ等で紹介されました。(2016年度)

渡邉一哉先生たち(生命エネルギー工学研究室)の研究が、テレビ等で取り上げられました。

商工ジャーナル(9月1日)
連載コーナー「未来技術の旗手たち」で、「田んぼ発電から省エネ廃水処理へ、発電菌実用化の道を探る」という記事で渡邉教授が紹介されました。

日刊工業新聞(8月12日)
「進む微生物研究」という記事で、微生物燃料電池などの研究が紹介されました。

NHK サイエンスZERO
(【本放送】4月24日(日)23:30~24:00<NHK Eテレ>)
(【再放送】4月30日(土)12:30~13:00<NHK Eテレ>)
「微生物から電気をおこせ!“発電菌”開発最前線」 最近注目を集める微生物”発電菌”に焦点をあて、その不思議な性質や新エネルギーとしての期待される微生物燃料電池への応用について特集されました。渡邉一哉先生が、スタジオにて解説を行いました。

 

渡邉一哉先生たちの研究が新聞等に掲載されました。(2015年度~)

渡邉一哉先生たち(生命エネルギー工学研究室)の研究が新聞等で紹介されました。

環境市場新聞(4月1日)
日本の環境教育のコーナーの「田んぼでコメと電気の二毛作」という記事で、当研究室が行う田んぼ発電の実験が紹介されました。

電気学会誌(3月1日)
3月号の取材記事「十見百聞・田んぼで発電?」で、当研究室が紹介されました。

広島ホームテレビ(2月27日)
「 藤岡弘の甦れ京橋川」という番組で、発電菌シュワネラが紹介されました。


電極上の発電菌シュワネラ。


Web media Response(2月3日)
【インターアクア16】微生物を使った発電型排水処理システム、2~3年後に販売へ、という記事が掲載されました。国際展示会のNEDOブースに当研究室で作製した微生物燃料電池が展示されました。

排水処理用微生物燃料電池(左)と 田んぼの土を微生物源とした微生物燃料電池(右)。

別冊ニュートン(1月25日)
「驚異のバクテリア」で発電菌シュワネラが紹介されました。

電極上の発電菌シュワネラ(左上)と 卓上電源用の微生物燃料電池。

広島ホームテレビ(1月18日)
HOME Jステーション(夕方のニュース番組・ヘドロの浄化)でシュワネラ菌が紹介されました。

YAHOOニュース(12月15日)
”微生物が電気をつくる「燃料電池」その実力と可能性は?”という記事が掲載されました。以下のサイトをご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00000001-wordleafv-sctch

廃水処理用微生物燃料電池の実験装置 

廃水処理用微生物燃料電池と 渡邉先生。

TOKYO MXテレビ(12月10日)
6時のニュースで、エコプロに出展した当研究室のブースが紹介されました。

テレビ(11月21日)
「Earth Lab~次の100年を考える」で、廃水処理用の微生物燃料電池が紹介されました。

TBSテレビ(6月14日)
「夢の扉」で、当研究室で取り組む田んぼ発電や微生物燃料電池が紹介されました。

生活協同組合研究(5月号)
時々再録のコラムに、読売テクノフォーラムでの講演「発電菌がきりひらく未来のバイオ」の内容が紹介されました。

テレビ朝日 ANNニュース(5月2日)
野田自然共生ファームの水田で今年も田んぼ発電の実験を開始しました。テレビ朝日の取材があり、笠井君(D1)がインタビューに答えました。この様子は、5月2日夕方のANNニュースで放送されました。



月刊「潮」(5月2日)
月刊「潮」の連載コーナー「世界を変えるニッポンの革新者たち」で、渡邉先生が評論家の田原総一郎さんと対談しました。5月2日発売の6月号に対談が掲載されます。



読売クオータリー(5月1日)
「 発電菌が切り開く未来のバイオ」という記事で、当研究室の研究が紹介されました。

TOKYO-FM(4月2日)
3月29日、タレントの杉浦太陽さんが生命エネルギー工学研究室に来られました。その時の様子が、Honda Smile Mission(朝8:10から8:17)の4月2日の放送で紹介されました。


生命エネルギー工学研究室の2014年度の記事(新聞、雑誌報道等)はこちらから

 

山岸明彦先生たちの研究が、新聞・雑誌で紹介されました。(2015年度)

山岸明彦先生たち(極限環境生物学研究室)の研究が、新聞や雑誌で取り上げられました。


月刊「新潮45」4月号
月刊「新潮45」の連載コーナー【達人対談】で、山岸先生がビートたけしさんと対談しました。3月18日発売の4月号に対談が掲載されました。


東京新聞(2月1日)
未知との遭遇「漂う生命の根源さがす」

東京新聞(1月18日)
未知との遭遇「火星に生命はー表面に「流水」 微生物いる?」

ニュートン別冊(1月)
1. 地球史46億年をさかのぼる p. 18-79
3. 最初の生命と、進化の謎に迫る p. 126-161
コラム:生命の誕生は海ではないかも? p. 164-165


ニュートン(7月号)
FOCUS 生命の“種”を宇宙で探す「たんぽぽ計画」が開始


産経新聞 朝刊(6月1日)
生命の起源を宇宙で探る 漂う微生物の捕集を目指す



 

卒業生の留学体験記が『実験医学』に 2015.2.8

卒業生 山崎高志さんの留学体験記が『実験医学』(2015年2月号) に掲載されました

 
山崎 高志 さん
環境応用動物学研究室で博士課程を修了した山崎高志さんは、現在、ニューヨークにあるコロンビア大学に博士研究員として留学中です。山崎さんの留学体験記が、『実験医学』(2015年2月号)に掲載されました。(人種のるつぼNYで頑張る山崎さんに、卒業生メッセージもお願いしてみました。研究で忙しい山崎さんですのにものすごい早さで送って下さいました。そんな山崎さんからの熱いメッセージをぜひどうぞ。
大学院生時代の山崎さんの声はこちらから
 

「生命の起源かるた」完成、レンタル開始 2015.1.25

山岸教授監修の「生命の起源かるた」完成、レンタルも開始しました 

 「生命の起源かるた」は、アストロバイオロジーネットワーク有志が作成したものです。ネットワークが主催する夏の学校に参加してきた若手の研究者や学生(気持ちが若手を含む)が作成したかるたを、有志が編集し、本学科の山岸教授が監修を行いました。大人も結構盛り上がれるコアな内容に仕上がりました。
●対象:小学校2年生〜大人まで
●用途:高校や大学の授業の一環、子ども科学教室、一般向けのイベントなど


高度な内容なのに子どもたちにも大人気。


手を伸ばした子の手の先にはDNA二重らせんが!

かるたはこうして作られました

生命の起源および進化 夏の学校2014にて、「生命の起源かるた」全札紹介のポスター発表。


新パッケージにて増刷された「かるた」


アストロバイオロジーワークショップ 大人向け (研究者向け) 「かるた大会」で山岸先生 (中央) も真剣な表情。

 

卒業生がAERA『日本を突破する100人』に選ばれました 2014.12.29

卒業生 (環境応答) 丸幸弘さんが、2014年12月29日発刊のAERA合併増大号『日本を突破する100人』に掲載

丸 幸弘 さん(丸さんの卒業生メッセージはこちらから)
環境応答の卒業生 丸幸弘さん(リバネス代表取締役)が、AERA 2014年12月29日ー1月5日合併号『日本を突破する100人』(p.30、科学者集団の英知を結集 起業と支援のイノベーター)に掲載されました。
AERA日本を突破する100人:http://publications.asahi.com/ecs/12.shtml

丸さんは、朝日新聞(2014年10月18日付)、フロントランナーでも紹介されました。
 

卒業生の活躍が新聞で紹介されました 2014.10.18

卒業生 (環境応答) 丸幸弘さんが、朝日新聞、フロントランナーで紹介されました


2014年10月18日付 朝日新聞 フロントランナー 「科学の力で世界を変えたい」

環境応答の卒業生 丸幸弘さん(リバネス代表取締役)が、朝日新聞のフロントランナーで紹介されました。丸さんの情熱的な生き方が伝わってくる面白い記事です。また、東薬時代、都筑先生と覚しき教授が出てくるのですが、その先生とのやりとりも、都筑先生ならそんなこと言いそう、というほのぼのとした楽しいものです。皆さんもぜひ見てみて下さい。
丸さんの会社経営奮闘記へ http://b.marucom.jp/archives/52134666.html
 

新聞・雑誌等で渡邉一哉先生の研究 紹介(2014年度)

新聞・雑誌等で渡邉一哉先生たち(生命エネルギー工学研究室)の研究が取り上げられました。

ドラえもん科学ワールド(3月26日)
ドラえもん科学ワールド(小学館)の「エネルギーの不思議」の中で、発電菌が写真で紹介されました。

読売新聞(3月14日)
渡邉先生による3月13日の読売テクノフォーラムの講演が、「発電菌の最新研究紹介」という記事で紹介されました。

毎日新聞(3月10日)
”うちの教授”のコーナーにおいて、「生きた電池、研究進め」というタイトルで渡邉先生が紹介されました。

読売KODOMO新聞(3月5日)
渡邉先生たちが取り組んでいる田んぼ発電実験についての記事が、掲載されました。「電気を収穫!? 田んぼ発電」というタイトルで、田んぼ発電の仕組みが分かりやすく紹介されています。


田んぼ発電の様子(千葉県野田自然共生ファームにて)。

at home TIME(10月20日)
不動産会社アットホームが発行する雑誌”at home TIME”に、松村社長と渡邉教授の対談が掲載されました。

日本経済新聞(7月29日)
「微生物で発電 広がる」という記事において、我々が開発を目指す廃水処理用の微生物燃料電池が紹介されました。

廃水処理用微生物燃料電池の実験装置

廃水処理用微生物燃料電池の実験装置

ヘルシスト(7月10日)
ヤクルトが発行する健康情報誌の”おもしろ新発見微生物の世界”のコーナーで我々が研究する発電菌が紹介されました。

日経エレクトロニクス(4月22日)
特集”生物エレクトロニクス”の中の「植物に近づく人工光合成、昆虫の体液や微生物で発電も」という記事において、我々が取り組む微生物燃料電池が紹介されました。

Business i ENECO「地球環境とエネルギー」(4月1日)
”未来の扉”のコーナーに「微生物燃料電池の廃水処理装置を実用レベルに」という記事が掲載されました。

2013年度の記事(テレビ、ラジオ、新聞報道等)はこちらから
 

「産学協同PBL講座」が教育情報誌で紹介されました。

応用生命科学科の新しい試み「産学協同PBL講座」が教育情報誌で紹介されました。 

 2013年4月から6月に応用生命科学科1年生が実施した「産学協同PBL講座」が、ベネッセ教育総合研究所発行の教育情報誌VIEW21(大学版)2014年Vol1Spring号14-17ページに「東京薬科大学1年生前期の必修科目で全学年の学びに主体性を」として紹介されました。

 講座の工夫や成果が詳しく書かれています。学生さんの声も実感が込められています。


グループワークの様子。


記事に声を寄せてくれた高橋君(前列左端、アステラス製薬の講師の方を囲んで)と、


大塚さん達のチーム(資生堂への最終プレゼンテーションで)。

 

生命エネルギー工学研究室監修の本が出版されました

生命エネルギー工学研究室が監修した『微生物燃料電池による廃水処理システム最前線』がNTS出版から出版されました。


 

テレビ、ラジオ、新聞等で渡邉一哉先生の研究 紹介(2013年度)

テレビ・新聞等で渡邉一哉先生たち(生命エネルギー工学研究室)の研究が取り上げられました。

BS TBS 「ニュースの焦点~次の世代へ~」(10月26日)
実用化を目指す創電型廃水処理技術や田んぼ発電が紹介されました。

Tokyo FM「鶴屋真由のフロンティアーズ~明日への挑戦~」(10月26日)
微生物燃料電池の研究がラジオで紹介されました。微生物燃料電池も21世紀の新しい技術として期待されるようになったのだと思いました。

TBS「未来の起源」(10月13日)
未来を作り出そうとしている若き研究者を紹介する番組に当研究室の高妻助教が出演し、研究室の学生と取組む微生物研究の様子が紹介されました。

BS TBS「週刊BS TBS 報道部」(10月6日)
「動き出した大学発のベンチャー企業」で、実用化を目指す創電型廃水処理が紹介されました。

BSフジ (9月8日)
ドキュメンタリー/教養番組『ガリレオX』(11:30 - 12:00放送)の、「驚き!微生物パワー イノベーションを興す小さな主役たち」で、当研究室の研究がテレビ放送されました。

撮影の様子
撮影の様子

SAFE9月号(9月1日)
SAFEは、三井住友ファイナンシャルグループが発行する環境情報誌です。この雑誌のEco Frontiersコーナーの「有機物を分解して電気を発生させる”生きている電池”が未来を変える」という記事で、我々の研究が紹介されました。

中日新聞(8月27日)
「浄化と創電 菌が活躍」という記事が掲載されました。

東京新聞(8月17日)
”3・11後を生きる・すごいエネルギー2013”の特集において、”微生物パワーで電気”という記事が掲載され、我々の研究が紹介されました。

J-Net21(中小機構)(8月15日)
エネルギー新時代”廃水処理しながら発電する微生物燃料電池 [東京薬科大学]”という記事が掲載されました。

環境新聞(7月31日)
「発電菌が変える排水処理の未来 東京薬科大・渡邉教授グループ 微生物燃料電池開発」という記事が掲載されました。

電気新聞(6月5日)
「微生物燃料電池 浄化性能実用レベル、東京薬科大、NEDOが改良」という記事が掲載されました。

Sankei Biz(6月3日)
”「微生物燃料電池」を開発 東京薬科大学”という記事が掲載されました。

IT media スマートジャパン(6月3日)
”「生きた電池」を細菌で作る、電気を使わない廃水処理へ”という記事が掲載されました。

日本経済産業新聞(5月31日)
「酸素を使わず廃水浄化 東京薬科大 発電菌式 8割節電」という記事で、本研究室の成果が紹介されました。

化学工業日報(5月30日)
「微生物燃料電池を開発 排水処理性能、実用レベル」という記事で我々の研究成果が紹介されました。

環境展望台(5月30日)
国立環境研究所のニュースサイトに、「東京薬科大学、微生物燃料電池の廃水処理性能の向上を実現」という記事が掲載されました。

雑誌「バイオインダストリー」(4月12日)
「微生物発電」の特集が掲載されました。渡邉教授、高妻助教、宮原研究員が執筆しています。

 

坂田明客員教授の著書が刊行されました

坂田明客員教授の著書『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』が、昌文社から刊行されました。




『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』
 定価 2625円(本体2500円)
 ISBN-13: 978-4-7949-6764‐0 
                                      
著名なジャズサックス奏者であり、ミジンコ研究家としても有名な坂田明先生の最新刊『私説 ミジンコ大全 -- 人間とミジンコがつながる世界認識』は、応用微生物学研究室(環境分子生物学研究室)の山形秀夫名誉教授とのミジンコ対談「ミジンコの進化」(対談収録当日の写真はこちら)をはじめ、ミジンコの飼育法や観察法を記した「ミジンコ入門」、ミジンコの仲間のカラー写真集である「ミジンコ図鑑」(応用微生物学研究室提供の写真も収録)など、全216ページに渡りミジンコ情報が満載です。坂田ワールド全開の1冊、是非ご覧下さい。

また本書には、坂田明 HARPACTICOIDAによる幻のアルバム『海』のCDが「付録」として封入されています。『海 La Mer』は、1998年にDaphniaレーベルから限定販売(2,000枚)されたアルバムで、収録曲8曲中7曲は1996年にテレコムスタッフより発売されたVHS『ミジンコの宇宙』のサウンドトラックとして制作されたものです(2005年にジェネオンエンターテーメントから発売された同作品を再編集したDVD『ミジンコ 静かなる宇宙』では、版権の都合で音源が差し替えられていました)。ちなみにレーベル名のDaphniaはミジンコ属の属名、グループ名のHarpacticoidaはソコミジンコ目の目名で、アルバムには名曲 "Silent Plankton"を収録、、、と、こちらも徹底的な「ミジンコ尽くし」ですね。(志賀)

昨日、山形先生から、是非読みたいと思っていたこの本をいただいて感激していたところ、今日の新聞に、見覚えのあるミジンコの写真!、そしてその書評(朝日新聞 2013年3月3日付)が出ていたので、「おおっ」とびっくりしました。 
山形先生からは、「学科の方に、そしてさらに若い学生の方に見てほしいな、と思います。」とのことでした。 早速読んでみたところ、パンクな坂田節炸裂の疾走する面白さは期待通りですが、加えて、次々と繰り広げられる知的な山形ー坂田対談も非常に興味深く、その対比に驚かされました。山形先生が、学生の人に読んでほしいと言っていたのがよくわかりました。学科に寄贈いただいた本は私のところにありますので、見てみたいな(聴いてみたいな)と思われる方は是非どうぞ。お待ちしています。
他紙にも「自著を語る」コーナー見つけました(東京新聞電子版 1月22日付)。(祥)


朝日新聞 2013年9月12日付 夕刊「かぞくの肖像」で、坂田先生のミジンコが「顕微鏡で見る命に共感」として紹介されました。この欄はいつも目にしていたのですが、まさかミジンコが紹介されるとは! 水がめを抱えた先生の写真も面白いのですが、電子版はもっとリアルで面白いです。(祥)


応用微生物学研究室の関連サイト:ミジンコムービーギャラリーオオミジンコの子供が親の育房から泳ぎ出すところ等々、生命の不思議満載です。)

 

全生物の共通祖先生物は好熱菌だった! (極限環境生物学研究室)

極限環境生物学研究室の山岸明彦教授、赤沼哲史助教、横堀伸一講師らと東京大学との共同研究による「全生物共通祖先生物の生育温度の実験による推定」に関する研究成果がPNAS誌オンライン版に掲載され、新聞等で取り上げられました。

毎日新聞(6月27日)
祖先は75度以上の好熱菌?

日経新聞(6月18日)
東京薬科大学、38億年前の生物のタンパク質復元

時事通信(6月18日)
75度以上の熱い海に生息か=全生物の祖先、38億年前?に - 東京薬科大学


日経バイオテク アカデミック版(6月18日)
東京薬科大の山岸教授ら、全生物祖先生物「コモノート」の生息温度は75℃以上、PNAS誌で発表
 アカデミック版アクセスランキング、週間、月間とも1位(6月25日時点)

 

東京薬科大学によるプレスリリース

PNAS誌に掲載された論文要旨(英語)
 This week in PNASで紹介されました(英語)。
 Highlights from Early Editionにも選ばれました。

 

山岸明彦教授がテレビ出演しました。

応用生命科学科の山岸明彦教授(極限環境生物学研究室)が以下のテレビ番組に出演しました。同番組内で、極限環境生物学研究室の研究が紹介されました。

2013年4月4日(木)22:00~23:00 放送
NHK BSプレミアム 「コズミック フロント ~発見!驚異の大宇宙~」

 

山岸明彦教授編集の本が出版されました

山岸明彦教授(極限環境生物学研究室)が編集した『アストロバイオロジー:宇宙に生命の起源をもとめて』が化学同人から出版されました。




『アストロバイオロジー:宇宙に生命の起源をもとめて』
 定価 7245円(本体6900円)
 ISBN: 9784759815047 

楽天市場 生物学ランキング(週間:集計日 3月25日~31日)第6位

 宇宙の誕生から始まって、生命の起源と進化、宇宙での生命探査、宇宙の未来まで扱った魅力的な本です。アストロバイオロジーを開拓する研究者たちによる、本邦初の総合的な書で、本学の横堀伸一講師と赤沼哲史助教も執筆しています。PartI アストロバイオロジーの基礎、PartV人類の未来は、学生にもわかり易く書かれています。

 

ドラえもんふしぎのサイエンス、新聞等で渡邉先生の研究紹介(2012年度)

新聞・テレビ等で渡邉一哉先生たち(生命エネルギー工学研究室)の研究が取り上げられました。

BS朝日テレビ(2月17日)
ニュース番組
「いま世界は」(19:00 - 21:00放送)の、朝日新聞Globeの特集「菌のちから」を紹介するコーナーで、生命エネルギー工学研究室の様子が放映されました。
 

朝日新聞Globe(2月17日)
「 菌のちから」 微生物研究の最前線の特集の中で、我々が研究する微生物発電が紹介されました。

読売新聞(1月20日)
日曜くらし生活面に、「バイオ電池」の特集が掲載されました。その中の「微生物は汚水で」という記事で、我々が研究している廃水処理用微生物燃料電池が紹介されました。

日本経済新聞(1月6日)
日曜科学面に掲載された「微生物界のスマートグリッドって? 電流で代謝助け合い」という記事のなかで、我々の発見した電気共生が紹介されました。

現代化学・新年号
我々が執筆した「微生物の電気共生」という解説記事が掲載されました。


ドラえもん ふしぎのサイエンス 第5巻(12月12日発行)でも紹介されました。


「ドラえもんのようなロボットは生まれるか?」という特集の中の「自分で充電する!」というコーナーに、「食べ物を使って電気を作る電池を研究中!!」という記事が掲載されました。この中では、電流生成菌を使ってごはんやどらやきから発電すればドラえもんのようなロボットも動かせると、我々の研究室の研究が紹介されています。今後も、子供たちに夢をあたえられるような研究をしていきたいと思っています。(渡邉)


 

客員教授の坂田 明 先生の書評が新聞に掲載されました

客員教授の坂田 明 先生 (ジャズサックス奏者、ミジンコ研究家) の書評が、朝日新聞に掲載されました
 
 2012年10月 7日 朝日新聞 思い出す本忘れない本:
  ソロモンの指輪 動物行動学入門 コンラート・ローレンツ<著> 書評
  「共に暮らして生態を理解」
                                      
著名なジャズサックス奏者であるとともにミジンコ研究家としても知られる坂
田先生ですが、今回は、ハイイロガンの「刷り込み」の発見で有名なノーベル賞科学者ローレンツの歴史的名著『ソロモンの指輪』を、思い出す本忘れない本に選んで書評を寄せています。「ローレンツが9歳のときに手製の水網で捕まえて見ていたものがミジンコであったことに気づいた」ことなど、ミジンコ好きの先生ならではの視点も盛り込みながら、ローレンツが様々な動物と共に暮らし生態を理解していった様子を面白く紹介しています。坂田先生は「年末に『私説 ミジンコ大全』が刊行予定。」とのこと、ミジンコファンとしてはこちらも楽しみです。(祥)                                                                     
 

応用微生物学研究室が写真提供した書籍のご紹介

応用微生物学研究室が協力(写真提供)した『たまご大図鑑 -- ダチョウからミジンコまで』が、PHP研究所から発売中です。



『色・形・大きさ、さまざま! たまご大図鑑 ダチョウからミジンコまで』
 監修 山岸敦(理化学研究所広報・サイエンスコミュニケーター)
 定価 2940円(本体2800円)
 ISBN-13: 978-4-569-78248-5 
                                      
応用微生物学研究室(環境分子生物学研究室)が写真を提供した、『たまご大図鑑 -- ダチョウからミジンコまで』(2012年8月初版発行/オールカラー63ページ)がPHP研究所から発売中です。表紙のイメージおよびサブタイトルからも分かるように、今回提供した写真は応用微生物学研究室内で撮影したミジンコ(親個体、単為生殖卵、有性生殖卵)のものです。さまざまな卵とそれを産む生き物を、産卵場所と卵を守る方法に注目して分類し、美しい写真とイラストで紹介したこの図鑑。対象は小学校の中学年から高学年くらいの子供達になるかと思われますが、この図鑑を見た彼らが「生命の神秘」を少しでも感じてくれたら嬉しいです。(志賀)
 

卒業生の活躍が新聞で紹介されました

鈴木淳史さん (環境生命科学科卒業) の学会発表が、以下の新聞で紹介されました
 
 2012年 8月11日 琉球新報 「オリオンビール、小型の醸造装置改良 米の学会で発表」
 2012年 8月12日 沖縄タイムス 「オリオンビールの技術に世界注目」

ポスター発表

オレゴン醸造祭、色々なところから乾杯の声が聞こえる

初めて観る成育中のホップは圧巻だった(背が高くどこまでも広い)

「サラメシ」出演で注目された淳史君でしたが、今度は世界醸造学会2012(USA オレゴン州 ポートランド)での発表が、地元の新聞に取り上げられたようです。益々の活躍、楽しみにしています。 (そして、卒業生の皆さん、皆さんからのお便りも楽しみにお待ちしています! 祥)
 

微生物が互いに電子をやり取りする未知の「電気共生」を発見

生命エネルギー工学研究室・東京大学・科学技術振興機構の共同研究チームが、微生物が互いに電子をやり取りする未知の「電気共生」を発見


 JST課題達成型基礎研究の一環として、JST戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「橋本光エネルギー変換システムプロジェクト」(研究総括:橋本 和仁)の加藤 創一郎 研究員(現 産業技術総合研究所 研究員)と渡邉 一哉 グループリーダー(現 東京薬科大学 生命エネルギー工学研究室 教授)は、微生物が導電性金属粒子を通して細胞間に電気を流し、共生的エネルギー代謝を行うことを発見しました。
 

環境応答植物学研究室の大学院生がNHK教育テレビ番組に出演しました

環境応答植物学研究室修士課程2年の稲葉剛君が、以下のテレビ番組に出演しました。

 2011年2月3日放送 14:40 - 15:00 NHK教育テレビ
  「高校講座生物#36 光をめぐる競争」

 

渡邉一哉教授がテレビ出演しました

応用生命科学科の渡邉一哉教授(生命エネルギー工学研究室)が、以下のテレビ番組に出演しました。

  「たけしアート☆ビート」


 NHK BSープレミアム
 本放送  2011年11月30日(水)21:00 - 21:57
 再放送  2011年12月  2日(金)  8:30  -  9:27
 再々放送 2011年12月  6日(火)  0:15  -  1:12


 NHKワールドプレミアム(国際放送)
      2011年12月  3日(土)  0:15  -  1:12
 

渡邉一哉教授の研究内容が新聞、ラジオ等で紹介されました

応用生命科学科の渡邉一哉教授(生命エネルギー工学研究室)の研究内容が、以下の新聞、ラジオ、テレビ番組等で紹介されました。


 2011年8月11日 オルタナxS
 2011年8月13日  東京新聞
 2011年8月13日  中日新聞
 2011年9月15日  読売新聞

 2011年9月25日 -10月9日放送 TBSラジオ「今日よりちょっといい明日」
 2011年10月18日放送       関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

 

渡邉一哉教授がテレビ出演しました

応用生命科学科の渡邉一哉教授(生命エネルギー工学研究室)が、以下のテレビ番組に出演しました。


 2011年7月1日放送 20:00 - 20:43 NHK総合テレビ 関東甲信越

 

NHK教育テレビ番組「すイエんサー」に本学大学院生が出演しました

応用微生物学研究室修士課程2年の森田慎一君が、以下のテレビ番組に出演しました。

 2011年5月17日放送 6:55 - 7:25 NHK教育テレビ
  未来に輝く科学者の卵、森田君の夢は何でしょう?