サイトマップTokyo University of Pharmacy and Life Sciences, School of Life Sciencesサイト内検索画面へ移動します 検索

応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 
130年の歴史を持つ大学 ー 日本初の生命科学部 ー
実践に強い学生の育成
70%の大学院進学率
 
学科長 髙橋勇二先生からのメッセージ
生物好き大集合!!!
応用生命科学科は、生き物の力を応用し社会を豊かにします。

 応用生命科学科では、微生物、植物や動物と様々な生き物を研究しています。田んぼの微生物を利用して電気エネルギーを作り出す。温泉に住んでいる微生物を利用して生活に役立つタンパク質を作り出す。光合成をする微生物やミドリムシを利用して食料やエネルギーのもとになるデンプンや脂質を作り出す。そのような研究を行っています。藻類を利用して二酸化炭素を吸収して地球温暖化を食い止め、ミジンコや貝を研究し安全・安心な生活を守る技術も開発しています。生き物好きのみなさん、応用生命科学科で様々な生き物を学び、研究しましょう。生き物の力を応用して地球環境を守り、社会を豊かにしましょう。

あなたが主体。新しいものを作り出すわくわく感を楽しもう。
 応用生命科学科では、学生のみなさんが主体です。先生は、支援者として学生のみなさんの成長を見守り、手助けします。大学での4年間で、教わるという受け身の姿勢から、自分から学ぶという主体的な学び手へと成長するように、教員は手助けします。自ら考え出し、新しいことを知り理解する、新しい解決策を考えつく。そのような解決策を実際の問題の解決に応用してみます。このようにして新しいことを作り出すことは、とても、わくわくして、楽しいものです。

みんなで、未来が求める科学と技術を創造しよう。
 サッカーもテニスも、どんなスポーツでも、練習だけでは本当の成長はできません。試合で活躍して強くなれますね。研究の世界でも同じです。こんなものがあったらいいな、こんなものが作れたらいいなという未来の社会が求めるものを作り出したい。そのような夢をかなえるために、大学では教室で学んだことを研究で応用し、実践力を身につけます。創造性の高い研究や技術の成果は、国内だけではなく世界の研究仲間と議論し、アイディアを批評し合う中から生まれてきます。世界の研究者と共に活動するグローバルな研究環境で実践力を高めて、世界中で活躍できる研究者・技術者に成長していきます。私たちと一緒に、バイオの力で未来を豊かにする研究を始めましょう。
 
どんな入試?
※以下は2017年度入試の情報です。

推薦入試(試験日:2016年11月)
 募集区分 特徴 出願期間 試験日 合格発表日
 指定校制(専願制) 個別面接10月24日〜11月2日 11月12日 11月24日
 一般公募制(専願制) 基礎学力試験と個別面接10月24日11月10日 11月19日 11月30日
 一般公募制(併願制) 基礎学力試験と個別面接10月24日〜11月10日
 11月19日 11月30日
 社会人入試(専願制) 資格事前審査、
基礎学力試験と個別面接
10月24日11月10日 11月19日 11月30日

◆ 出願資格
詳細は、募集区分をクリックするとご覧になれます。

◆ 併願可能な推薦入試
一般公募制(併願制)は他大学などとの併願が可能で、数学と英語の基礎学力試験が実施されます。

◆ 第2志望学科
一般公募制(専願制)では、出願時に第2志望学科を申し込むことができます。英語の基礎学力試験が実施されます。

一般入試(試験日:2017年1月~3月)
 募集区分 特徴出願期間 
 試験日 合格発表日
 A方式 センター試験利用 1月4日〜13日
1月15日(書類必着)
 1月14日・15日 2月9日
 B方式 独自試験 1月4日~23日
1月25日(書類必着)
 2月2日 2月9日
 C方式 独自試験とセンター試験の併用2月13日~2月28日
3月2日(書類必着)
 3月9日 3月15日

◆ 学科ごとの募集
平成25年度から、3学科(応用生命科学科・分子生命科学科・生命医科学科)ごとの募集・入学試験を実施しています。

◆ B方式に「3学科併願制」を導入
試験日は各学科とも同日(2月2日)ですが、同時に(1枚の志願票で)出願した場合に限り、1回の受験で最大3学科まで併願し、合否判定を受けることができます。

◆ C方式はセンター試験併用方式
本学での試験(数学、英語)に加え、センター試験を利用した理科1科目(生物、化学、物理から1科目選択)が必須となります。
 
 
こんな方を歓迎します


生物好きな人」「バイオテクノロジーを食品医薬品環境エネルギー分野に役立てる仕事に就きたいと思っている人」「微生物の応用に興味のある人」「研究者技術者になりたい人」「を追い求める人」・・・。

そんな皆様とともに、応用生命科学科は、バイオの力を様々な分野に応用し21世紀を開拓していきたいと思っています。

東京薬科大学、応用生命科学科は、ともに未来を拓いていきたいと夢見ておられる皆様を、心から歓迎いたします。
 
在学生から一言



日本最先端の分野を学び、研究できる大学です


どうして応用生命科学?

 地球温暖化や環境問題に関心があり、特に化学物質による環境変化が、動物に与える影響にとても興味があったので応用生命科学科を専攻しました。

どうして東薬大、生命科学部へ?
 最先端の研究が行われている東京薬科大学の生命科学部では、様々な分野の勉強ができ、また実験設備が充実しており1年次から専門的な実習ができるのでこの大学を選びました。

大学生活
 入学当初は高校の様に決められたことがほとんど無く戸惑うことが多かったですが、ゼミや実習、部活を通じて出来た友達と勉強したり遊んだりすることで、とても有意義な大学生活を送れました。

応用生命科学科を志す皆さんへ
 応用生命科学科では、環境関連だけでなく医療や食品関連の分野も学ぶことができ、将来何をやりたいか決まっていない人でも学んで行くうちに明確な夢が見えてくるはずです。なので、ぜひ東薬の応用生命科学科で学び、研究してみませんか?

4年 藤田 学 さん 環境応用動物学研究室




勉学・遊びを両立して大学生活をEnjoyしよう!!


どうして応用生命科学?

 予備校の先生に東薬大を勧められて調べたら、食品・環境系から医科学系など様々な分野を学べ、それを応用して研究に活かしていくことができることに興味をもちました。

どうして東薬大、生命科学部へ?
 日本の生命科学部で最も伝統があり、勉強や研究をするのに素晴らしい環境が整っていることや、学生への生活や就活のサポートも充実しているのでこの大学に進学しました。

大学生活
 4年生の今は、研究室で仲間と楽しく過ごしています。研究生活はいろんなことがありますがうまくいった時の達成感は言葉では表しきれません。

応用生命科学科を志す皆さんへ
 アットホームな感じのステキな大学です。ぜひ東薬で応用生命科学を専攻して僕たちと一緒に楽しい研究をしてみませんか?

4年 神田 卓哉 さん 応用微生物学研究室




生命科学にもいろいろな分野があることに驚いています

どうして応用生命科学?

 大学の授業や講義を通じて、微生物が世の中に非常に役立っていることに気づき衝撃を受けました。その中でも私は、有機物を電気に変換する微生物を使った、微生物燃料電池に興味を持ち応用生命科学科を志望しました。

どうして東薬大、生命科学部へ?
 東京薬科大学は様々な大学のオープンキャンパスを見た末に決めました。理由は、他大学には無い緑豊かな環境とあたたかな雰囲気を感じたため、より一層この大学で学ぼうと決意しました。

大学生活
 入学当初は知らない人ばかりで不安でしたが、東薬の行事やゼミ、少人数制による英語のクラスにより、人と接する機会がより増えたのですぐに友達を作ることができました。生涯の友をみつけられたのもこの大学のおかげです。

応用生命科学科を志す皆さんへ
 東薬は将来のビジョンを考える上で、様々な視点を見せてくれます。東薬の応用生命科学科を専攻し、微生物、エネルギー、食品のことを深く知り、考えることができ、とてもよかったと思っています。皆さんも一度、東薬の雰囲気に触れてみてはいかがですか。

3年 浅井 佑介 さん




食品・医薬品 ・環境・エネルギーの未来を拓くわくわくする大学生活


どうして応用生命科学?

 生物が好きで、もっと生物のことや生命について深く勉強したいと思ったからです。

どうして東薬大、生命科学部へ?
 東京薬科大学のオープンキャンパスに参加し、アットホームの雰囲気や自然豊かな環境が気に入り受験しました。

大学生活
 アットホームな大学なので、勉強や生活の面でものびのびとした大学生活が送れました。

応用生命科学科を志す皆さんへ
 勉強や実験に不安を感じるかもしれませんが、心配はありません。東薬なら充実した大学生活が送れると思います。

4年 本橋 浩子 さん 応用微生物学研究室




このほか、多くの在学生から学生生活についての声学科ニュースがこちらにあります。
就職先卒業生からのメッセージもこちらにあります。