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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 

「産学協同講座」(2013年度より)

応用生命科学科で「産学協同講座」がスタートしました。 学プレスリリース 

講座の目的と内容  
 社会では知識だけでなく、課題解決能力や主体的に課題に取り組む能力を持った人材が求められています。こうした社会から求められている人材を育成するため、応用生命科学科では、1年次前期の必修科目として、産学協同PBL(Project Based Learning:課題解決型学習)講座を開講しました。 この講座は株式会社ベネッセコーポレーションが事務局を務めている、Future Skills Project (FSP) 研究会の協力を得て行われます。

 今回の講座では学生の就職希望先としても人気の高い、「資生堂」、「アステラス製薬」から講師を迎えます。学生は社会の最前線で活躍している講師から出題される、実際に起こっている企業内での課題の解決方法についてグループで取り組みます。そして、討論した内容をまとめグループごとにプレゼンテーションを行い、講師から講評を受けます。

 学生は企業の実例に取り組むことで、主体的に学ぶ姿勢、コミュニケーション能力や社会において要求される課題解決能力を養います。さらに講座での体験を活かして、大学での学びの重要性に気づき、社会に出ることに対して具体的に考えるきっかけをつかむことが期待されます。


講座概要: クリックすると写真と学生の声がご覧になれます。
講座1  事前説明
講座2  議論の方法

講座3  企業からの課題出題(資生堂)
講座4  グループ活動
講座5  企業質問会
講座6  グループ活動
講座7  プレゼンテーションと講評 >
講座8  前半の振り返りと後半の行動目標立案
講座9  企業からの課題出題
(アステラス製薬)
講座10 グループ活動
講座11 企業質問会
講座12 グループ活動
講座13 プレゼンテーションと講評
講座14 全体の振り返り

参加企業
:資生堂、アステラス製薬

日本経済新聞(2014年2月6日付朝刊)で、
「大学1年生 難題で覚醒、産学で授業 卒業後にらみ成長」として、
本講座の様子が大きく取り上げられました。アステラス製薬の講師にプレゼンする1年生たちの写真や、その課題で最優秀賞を獲得した班の学生(藤井優登さん)の声も掲載されました。

教育情報誌VIEW21(大学版)2014年Vol1Spring号14-17ページにも紹介されました。

 

第14回 実施日 6月28日

後半の課題と本講座全体を振り返りました。グループごとにアステラス製薬(株)の課題への取り組みの反省を 約2分で発表しました。さらに、各自がこれまでの講座を振り返り、今後の大学での学びの目標を30秒 で宣言しました。自分と仲間の良さに改めて気付き、それぞれの成長を確認する時間となりました。






         
 

第13回 実施日 6月21日

いよいよ最終発表です。アステラス製薬(株)の船井さんから、「いいよ」というお褒めの言葉があると、会場からどよめきが起こりました。各班の議論 が深まり、チームワークの良さが目立つ最終発表会でした。


発表後、船井さんからの質問に真剣に答えるチームメンバー。

優勝チームとの記念撮影。やり遂げた充実感がすばらしい笑顔となっています。


アステラス製薬(株)の船井さん、関根さんを囲んでの記念撮影。



 

第12回 実施日 6月14日

前回の中間発表の厳しい指摘をふまえて、各グループとも突っ込んだ議論を展開しました。自分なりの意見を出して議論を前に進めようという熱意が感じられました。



 
 

第11回 実施日 6月7日

課題の解決策を議題にアステラス製薬(株)の船井さんと会議を行うという設定で、中間発表を行いました。厳しい指摘をさらなる成長へつなげようとする逞しさが見えてきています。


支店で船井さんと会議 の設定で中間発表

皆真剣な表情で船井さんとディスカッション


船井さんからの講評






 

第10回 実施日 5月31日

後半の課題に対する中間発表に備えて、グループ討論を行いました。前へ前への姿勢で議論を行っており、熱のこもった90分間でした。仲間と意見を交換することの重要性に気づき、実行できています。

 



 
 

第8回、第9回 実施日 5月24日

資生堂の課題に取り組んだ前半の振り返りを行い、良かった点と改善しなければならない点を再確認しました。

後半の課題に向けて、新たなチー ムを編成した後、アステラス製薬(株)の人事部の方から製薬企業とMRについて説明を受け、後半の課題が出されました。正解がない難しい課題ですが、新たな仲間と立ち向かう前向きな気持ちが表れてきました。

資生堂 課題の反省


アステラス製薬 船井さんからの課題出題

 



 

第7回 実施日 5月17日

前半の最終発表を行いました。7分の発表にこれまでの議論の内容を凝縮させた、チームのまとまりの良さを感じさせる発表が多くありました。最優秀賞と技術賞の発表が行われ、受賞の喜びを率直に表すグループ、実力を発揮しきれなかったグループと熱気にあふれた発表会でした。今回の企画に協力いただいた(株)資生堂に心からの感謝を表し、記念撮影を行いました。


資生堂 渡部さんから指摘を受けるグループ

資生堂 石野さんからデータを褒めていただいたグループ


渡部さんからの質問に答えるグループ












最優秀賞の表彰

記念撮影


技術賞の表彰






 

第6回 実施日 5月10日

先回の中間発表で資生堂事業部リーダーさんから厳しいながらも重要なコメントを得ました。今日は、PDCAサイクルについて学び、早速、最終発表へ向けて、中間発表の内容を「Check」し、最終発表に向けての「Action」についてグループ内で討論しました。考え抜くことの難しさを感じつつ、困難をグループで乗り越える楽しさも見えてきています。





 

第4回、第5回 実施日 4月26日

今日は、資生堂化粧品事業部リーダーさんから出された課題について、各グループが解決策を提案する中間発表を行いました。今後の大きな成長を予感させる中間発表会となりました。

 


中間発表

グループワーク


資生堂 渡部さんの講評

 

第3回 実施日 4月19日

資生堂から研究推進部の総務担当の室長さん、また、化粧品事業部のリーダーさんらが来校し、研究所が求める人材像の説明があり、その後、商品開発に関わる課題が学生に出されました。いよいよ、課題を解決に導くプロジェクトのスタートです。



 

第1回、第2回 実施日 4月12日

本講座の目的の説明、受講の心構え、そして、グループワークや議論の進め方について学習した。また、実際にグループ討議を実践し、グループの共同作業を体験した。