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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

応用生命科学科の特徴


応用生命科学科:4つの魅力

1. 生物好きが集まる学科

 応用生命科学科では動物、植物、昆虫、微生物、など様々な生物を育て、それらの研究をしています。このように様々な生物のことを深く学べるのは応用生命科学科だけです。まさに、生物好きが集まる学科と言えるでしょう。

2. 21世紀を開拓する応用生命科学

 生命科学を我々の生活に役立てるバイオテクノロジーは医薬分野での利用に始まり、食品、環境、エネルギー分野へと広がりを見せています。特に、環境汚染や地球温暖化が心配されている現在、応用生命科学へ大きな期待が寄せられています。

3. 企業や研究機関と連携する研究

 応用生命科学科の研究室は、JAXA、国立環境研、基生研、国立がんセンターなどの公的研究機関や、東大、筑波大などの大学等、国内外の最先端研究機関や企業と共同研究を行っています。共同研究に参加する学生は、外部の研究者との交流を通して、大きく成長していきます。

4. 3年後期からの研究室体験

 研究室で仲間や先輩たちと協力し、自分だけのテーマに取り組む卒業研究は、「考える力」「対話力」「実行力」を養い課題解決能力のアップをうながします。3年後期から、卒業研究に先駆けて研究室体験ができるのは、応用生命科学科の魅力です。

 

応用生命科学科の人材育成

 応用生命科学科では生命科学の基礎を理解し、環境保全や生命科学に関連した科学技術の学習・実習を通して、高度な技能を持つ人材の育成を目指します。さらに、卒業研究や討論、演習などを通じて、人類の未来に貢献できる人材を育成します。



人材育成

キーワード:微生物利用、先端テクノロジー、環境浄化、生態系

多様な生物の生命の不思議を解き明かす


 脊椎動物、節足動物、軟体動物、微細藻類、微生物などの多様な生物がさまざまな環境の中でどのように生きているかを、遺伝子全体(ゲノム)やタンパク質発現などのしくみから明らかにします。

生命と環境との関わりをもとに、環境を守る技術に応用


 環境が生物へ与える影響を遺伝子のネットワーク全体から解析します。遺伝子の解析を通して真に危険な環境変化の要因を明らかにし、環境を守る技術開発に役立てます。


化学物質の生命への影響を分析し、安全を守る技術に応用


 化学汚染物質と生物の関わりや、その分析・計測技術の応用を学びます。食の安全や環境を脅かす化学物質の分析方法や生物への影響、汚染物質に関わる講義を通して、生活の安全、安心を守るスペシャリストを育てます。


生命科学の基礎研究と私たちの生活とをつなぐ


 生命科学が発展したのは、遺伝子やタンパク質などの分子が生命活動にどのように関わっているかが明らかになってきたからです。応用生命科学科では、その原理を理解し、利用して、医薬品・食品や新エネルギーを開発するなど、私たちの生活をより豊かにする研究を行います。