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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

大学院生 八木創太さんが若手優秀発表賞を授賞! 2015.12.11

博士課程3年生八木創太さん(極限環境生物学研究室)の分子生物学会・生化学会合同大会(BMB2015)での発表が、若手優秀発表賞を受賞しました。



演題:新規タンパク質間相互作用の設計とその線維状構造体構築への応用(2T18-01)

研究内容はこちらから
 

大学院生笠井君、高妻先生が授賞! 2015.7.26

環境バイオテクノロジー学会で、大学院生(D1)の笠井拓哉君が優秀ポスター賞を受賞しました。また、高妻篤史先生が学会奨励賞を受賞しました。 

 
大会委員長から賞状を受け取る笠井君(左)と奨励賞受賞の高妻先生(右)

 

大学院生 別所瑞萌さんが学生優秀発表賞を授賞! 2015.7.11

修士課程1年別所瑞萌さん(極限環境生物学研究室)が、日本地球惑星科学連合2015年大会 学生優秀発表賞(地球生命科学セクション)を受賞しました。



演題:「祖先生物超好熱菌説の確実さの検証」 

 

2014年度

赤沼哲史助教(極限環境生物学研究室)が、酵素応用シンポジウム研究奨励賞を受賞


酵素応用シンポジウム(6月13日(金))にて研究奨励賞受賞講演を行いました。
演題:「進化情報に基づく酵素の耐熱化設計」 

 

2013年度

博士課程3年生河口優子さん(極限環境生物学研究室)が、EANA Student賞を受賞



13th European Workshop on Astrobiologyにおいて、大学院博士課程3年生河口優子さん(極限環境生物学研究室)が、Students' Contest 3rd Priceを授賞しました。



演題:「Microbes in clay micro-particles collided with ultralow density silica aerogel at 4km/s can be detected by fluorescence imaging」



河口さんより喜びの声が届きました。
 ヨーロッパのアストロバイオロジーに関する研究者が集う学会 (2013年7月) のStudents’ contestで、3位を受賞しました。現在、国際宇宙ステーション上で、超低密度な素材のエアロゲルを曝露し、衝突する粒子を捕集する宇宙実験を計画しています (たんぽぽ計画) 。本発表は、衝突する粒子から、微生物のDNA検出方法を確立したことを報告しました。飛行機の中で、ポスターを忘れたことに気づき現地で作成するハプニングもありましたが、無事ポスター・口頭発表ができました。今後も、日々の努力を積み上げ、臆すること無く様々な研究者と議論ができるよう精進していきたいと思います。
 アストロバイオロジーを牽引する研究者のみなさんに、名前を覚えてもらう貴重なチャンスを与えてくださいました、共同研究者のみなさま、山岸明彦教授に厚く御礼申し上げます。(東薬ニュースレター 2014. 1月号より)
 

2012年度

修士課程2年生山口美奈子さん(極限環境生物学研究室)が、日本生化学会大会にて鈴木紘一メモリアル賞を受賞


鈴木紘一メモリアル賞を受賞し会心の笑顔の山口さん

第85回日本生化学会大会において、大学院修士課程2年生山口美奈子さん(極限環境生物学研究室)が、若手研究者や大学院生を対象とした鈴木紘一メモリアル賞を受賞しました。

演題:「2つの祖先型化タンパク質の耐熱性の違いに関わるアミノ酸残基の同定」

 

2012年度

博士課程3年生小野寺威文さん(応用微生物学研究室)の極限環境生物学会での発表が、ポスター賞授賞


演題:DeinococcusThermusに共通する新規DNA鎖間架橋修復遺伝子の遺伝学的解析

 

2012年度

修士課程2年生村松美那さん(応用微生物学研究室)の共著論文が、Genes and Environment 誌の 2011 Best Paper Award 受賞

表題:「Modulatory Effects of Capsaicin on N-diethylnitrosamine (DEN)-induced Mutagenesis in Salmonella typhimurium YG7108 and DEN-induced Hepatocarcinogenesis in gpt Delta Transgenic Rats」

 

2011年度

横堀伸一講師(極限環境生物学研究室)が、European Astrobiology Network Association Workshop 2011でポスター賞を受賞しました。


演題:「Capture and space exposure experiments of microorganisms on the ISS orbit proposed in "TANPOPO" mission」

東薬ニュースレター107号 p.8 に受賞記事が掲載されました。
 

2011年度

赤沼哲史助教(極限環境生物学研究室)が、2011 JB/OUPポスター賞 (第3位) を受賞しました。


演題:「Ancestral design of a thermally stable ATPase domain of DNA gyrase」 

東薬ニュースレター106号 p.9 に受賞記事が掲載されました。