サイトマップTokyo University of Pharmacy and Life Sciences, School of Life Sciencesサイト内検索画面へ移動します 検索

応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

応用生命科学科の卒業研究

 3年次後期から研究室に所属して、卒業研究に取りかかります。4年次には、それまでの講義や実習で身につけた知識や経験を、さらに発展させる卒業研究を本格的に行いま す。研究室で仲間や先輩たちと協力し、自分だけのテーマに取り組む卒業研究は、「考える力」「対話力」「実行力」 を養い課題解決能力のアップをうながします。

卒業研究

 応用生命科学科では生態系で重要な役割を果たしている哺乳動物、節足動物、軟体動物、微細藻類、微生物 等についてゲノムレベルの解析を行っています(ゲノムとは遺伝子すべてという意味です)。研究室では次の内容に関する研究を行ってい ます。「深海底から宇宙へ、40億年前から未来へ」、「環境因子との相互作用による遺伝子の発現」、「光合成の基礎研究とCO2固定化技術の開 発」、「ヒトと野生動物の共生をめざすストレス研究」、「森の中の自然豊かなフィールドで生態学研究」、「生命科学が創る環境にやさしいエネルギー」


    イボニシミジンコマイマイガ円石藻