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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

応用生命科学科卒業後の進路(就職・進学)

 応用生命科学科の学部・大学院の卒業生は、食品医療(製薬、介護、販売)建設、環境調査、出版、情報教育関係など、様々な分野で活躍しています。



 その一方で、さらに高度な知識と技術を身につけたいと考える学生も多く、約60%の学部卒業生が大学院へ進学しています。博士課程まで進んで博士号を取得する学生も増加しており、研究に対する高い志がうかがえます。

 

応用生命科学科の具体的な就職先の例

会社名をクリックすると卒業生からの声をご覧になれます

学部卒
アステラス製薬
エーザイ
第一三共
武田薬品工業
塩野義製薬
大鵬薬品
キッセイ薬品工業
大正製薬
中外製薬
再春館製薬所
日揮ファーマサービス
薬樹
東燃化学
王子製紙
三井化学分析センター


キューピー
明治乳業
山崎製パン
UHA味覚糖
ヱスビー食品
森産業
丸善
鹿島建設
三井住友銀行
東京三菱UFJ銀行
がん研究会がん研究所
日本食品分析センター
埼玉県教員
東京都消防庁
横浜市教員
東京都私立学校教員
福岡市立中学校教員
新潟工科大学
日本郵政

大学院卒
大正製薬
大鵬薬品
小林製薬
佐藤製薬
キッセイ薬品
ヤンセンファーマ
エバラ食品
大塚食品
カルビー
協同乳業
ニチレイ
日本ハム
マルコメ
王子製紙
日本製紙
日本曹達
日本農薬
日産化学工業
住化分析センター
三菱化学安全化学研究所
東京都産業技術センター
藤沢市
横浜家庭裁判所


東京都食品衛生監視員
千葉科学大学講師
神奈川県教員
東京都教員
NPO法人こども自然公園どろんこクラブ
リバネス
日本色材工業研究所
旭化成
コーセー研究所
資生堂
シャンソン化学
LSIメディエンス
キリンビバレッジ
キリン協和フーズ
埼玉県赤十字血液センター
東京都臨床医学研究機構
理化学研究所
江東微生物研究所

 

応用生命科学科で取得できる資格

応用生命科学科では様々な資格を取ることができます。

<おすすめ資格>
  • 技術士、技術士(補)(生物工学部門、環境工学部門):技術士は、幅広い知識に裏付けされた技術の専門家であることを示す国家資格です。技術分野では“博士(はかせ)”とともに、ステータスが高い資格です。


卒業時に取得できる資格

  • 教員免許(高等学校教諭一種免許状(理科)、中学校教諭一種免許状(理科))*
    先輩たちからのメッセージ(東京都私立中学・高校福岡市立中学東京都足立区立中学神奈川県立養護学校)、先輩の声を聴くセミナー

    *所定の科目の単位を取得する必要があります。

  • 食品衛生監視員:公務員として働き(検疫所・保健所など)、食品が安全であるか検査し、指導を行います。

  • 食品衛生管理者食品加工や製造を行う施設(企業)において、衛生面、安全面を監督します。一定規模以上の施設では設置が義務づけられています。

  • 環境衛生監視員公務員として働き(保健所など)、環境衛生に関係する施設に対して、空気環境・水質その他の維持管理基準を満たすように検査、指導を行います。

    東京都福祉保険局 水上さんからのメッセージ 


    環境放射能の測定の様子


試験に合格すれば取得できる資格
  • 第一種放射線取扱主任者大学や民間の放射線取扱施設で、配置が義務づけられています。放射線の管理業務を行います。対策講座を開設しています。

    (独)宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 本原さん京都大/山口大 杉本さんアメリカ国立衛生学研究所 (NIH)  今清水さん和歌山県警鑑識課機動鑑識班 小谷さん(読売新聞へ)を始め、かずさDNA研究所、つくば大学等で働く卒業生もこの試験に合格。



    JAXAで働く本原さん(宇宙開発には放射線防護が重要)
  • 第二種放射線取扱主任者放射性同位元素装備機器等の密封放射性同位元素を使用する施設等で、配置が義務づけられています。対策講座を開設しています。

  • 上級バイオ技術者主に民間施設におけるバイオ技術者として働きます。

  • 公害防止主任管理者一定以上の規模の工場において、設置が義務付けられています。公害の発生を防止するための管理業務を行います。

  • 環境計量士:環境分析関連企業で、分析の管理を行い分析値の保証を行います。環境測定を行う事業所では、この資格に手当を支給している会社も多くあります。
    (社)日本環境測定分析協会 室田さんからのメッセージ

  • 技術士(補)(生物工学部門、環境工学部門):技術士(補)に合格した後、一定の経験を積んだ後に2次試験を受験し技術士となります。試験の対策講座を開設しています。(先輩からのメッセージは、これからアップしていく予定です。)

  • 甲種危険物取扱者:一定量以上の危険物を取り扱う事業所に設置が義務づけられています。危険物の管理業務を行います。

  • ITパスポート:経済産業省が主催する12個の情報系資格の中のレベル1(エントリーレベル)。情報技術だけでなく、財務諸表、戦略、マーケティングの初歩に関しても出題されます。この資格の勉強を通じて、企業の仕組みについて理解を深め、就職活動の準備をすることができます。合格率は5割程度。

  • 基本情報技術者:経済産業省が主催する12個の情報系資格のレベル2(基礎レベル)。資格の合格率は2割程度ですが、合格すると、コンピューター関係企業への就職が有利になる場合があります。資格手当や合格報奨金が出る企業もあります。

  • バイオインフォマティクス:生物学を情報科学の知識をバランスよく身に付けた技術者・研究者として、バイオ情報処理やプログラム開発の分野で活躍できます。

卒業後、試験に合格すれば取得できる資格

  • 労働衛生コンサルタント:労働者の衛生環境や健康管理について、企業などの事業体へのアドバイス業務を行います。

  • 第一種作業環境測定士:一定規模以上の事業体における作業労働衛生環境の測定分析を行います。

  • 第一種衛生管理者:一定規模以上の事業体における作業・労働衛生管理を実施します。