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応用生命科学科   生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く

環境生命科学・環境ゲノム学・農芸化学・生命理工学分野東京薬科大学 生命科学部 大学院 生命科学研究科



 
 

野口先生着任ご挨拶が東薬ニュースレターに掲載されました。2016.1.21

平成27年10月より応用生命科学科 応用生態学研究室の教授として野口航先生をお迎えしました。


「生態学の面白さを伝える」

生命科学部 応用生態学研究室 教授 野口 航

 

201510月に生命科学部応用生態学研究室の教授に着任いたしました。陸上植物の呼吸系のさまざまな特徴的な性質について、生理生態学的な研究をしています。今後は、東薬大キャンパス内の落葉樹林の植物も利用した研究も進め、講義等では学生達に生態学の面白さを伝えていきたいと思っております。(東薬ニュースレター2016.1号より) 

 
   野口 航教授
  
                                                          東薬大キャンパス内の植物と植物園(写真右奥)

野口航教授のインタビュー記事はこちらです。


 

極限環境生物学研究室の河口優子先生(助教)が着任されました。2015.7.9

平成27年7月より応用生命学科極限環境生物学研究室の助教として河口優子先生をお迎えしました。


着任のご挨拶 

 2015年7月に極限環境生物学研究室の嘱託助教に着任いたしました河口優子(かわぐち ゆうこ)と申します。2年前に、東京薬科大学生命科学研究科生命科学専攻で博士号を取得しました。その後、宇宙航空研究開発機構の研究員を経て、再度東京薬科大学で、研究する機会をいただけたことを大変感謝しております。学生と立場は異なりますが、よく学び、よく研究し、よく話すことをモットーに研究と教育活動に邁進していきたいと思います。
 現在、学生時代から関わってきた
宇宙実験「たんぽぽ計画」が、国際宇宙ステーションで実施されており、来年にサンプルが帰還する予定です。実際に宇宙にいったサンプルを扱えるたぐいまれないチャンスです。ぜひ多くの学生達に、研究に関わってもらいたいです。
 これからはアストロバイオロジーの中でも、地球上空での微生物の循環や、宇宙でも生き延びることができる微生物のたくましさの秘密に迫っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いたします。

河口 優子

やっぱり宇宙の中でも地球が一番好き

たんぽぽ実験のサンプル作り

海にいくのが好きです (パラオにて)

 

定年退職された東浦康友教授からのメッセージです 2015.6

東薬大教職員、卒業生、学生の皆様と自然環境に感謝を込めて

 東浦、藤原合同ゼミでみかん狩り。美味しいママレードができました。

生命科学部 生態学研究室 教授 東浦 康友

 1999年4月から生命科学部生態学研究室教授として本学での教育と研究生活が始まりました。20代から「マイマイガ」を研究してきており、自然に囲まれ、調査環境に恵まれた本学において継続できたことを心より感謝しております。そして、動植物に興味がある学生の皆さんと調査、研究を進め、環境保護や自然の生態を解明する道を歩めたことは幸せなことでした。まだまだ学生の皆さんと共に研究したいことがありますが、今年度をもって定年退職となりました。本学に着任して以来15年間、多くの教職員の方々、学生諸君、そして卒業生の皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。(東薬ニュースレターより)

(東浦先生大変お世話になりました。型破りな面白さの先生にはたくさんのファンがいたことをご存知でしたか? 合同ゼミでみかん狩り、びっくりするくらい美味しいママレードができたのも忘れられない思い出です。ぜひまた遊びに来て下さい。皆でお待ちしています。)
 

学位授与式が挙行されました。2015.3.20

2014年度学位記授与式が執り行われました。
 
2014年度東京薬科大学学位記授与式が、2015年3月20日(金)にオリンパスホール八王子で執り行われました。皆さん、おめでとうございます!

 
学位記授与式の様子と 成績優秀者の表彰。
生命エネルギー研の笠井さん(左)が、生命科学研究科 修士課程 成績優秀者に選ばれました。
 

2014年度卒論発表会が行われました 2015.2.26-27

応用生命科学科の合同卒論発表会が行われました。

 2月26日、27日の2日間、応用生命科学科と生命分析化学研究室の合同卒論発表会が行われました。短い発表時間(発表8分、質疑応答2分)でしたが、研究室で先生や先輩、友達と1年間頑張った成果が十分に伝わったと思います。今後の活躍を期待しております。(中野)


合同卒論発表会の様子。活発な質疑応答が行われました。


発表会終了後、この日発表の応用生命科学科と生命分析化学研究室の皆で。(2/27)

 

夏休み研究実習が行われました 2014.8.21-22

8月21、22日に夏休み研究実習が行われました。


 8月21、22日の2日間で夏休み研究実習が行われました。応用生命科学科からは、生命エネルギー工学研究室と環境応用動物学研究室が参加し、高校生の皆さんと実験を楽しみました。
 環境応用動物学研究室では、紫外線(UV)による細胞ダメージの観察というテーマで実験を行いました。細胞に栄養欠乏やUV暴露を行い、その形態の変化を観察しました。観察には生命科学部にある最新の蛍光顕微鏡を用い、実際に動かしてみました。実験後は結果をレポートにまとめ、研究室内で発表も行いました。その他、大学内を見学したり、学生食堂で大学院生とお昼ご飯を食べて楽しく過ごしました。


環境応用動物学研究室での実習の様子

(左)細胞形態の観察。(中央)実験の様子。(右)資料とサンプル。


 生命エネルギー工学研究室では、「微生物を使って発電しよう」というテーマで実験を行いました。小型の微生物電池を作製して発電量を測定し、微生物がどのくらい発電できるのかを調べました。また電極の周りの微生物を顕微鏡で観察して、微生物がどのように発電するのかについて考えました。


生命エネルギー工学研究室での実習の様子

(左)実験の様子。(中央)作製した微生物電池。(右)発電微生物の観察。

 

「応用生命科学概論」 先輩から学ぼう、先輩と話そう! 2014.6.6&13

「応用生命科学概論」に卒研生、大学院生、卒業生が登場、
 研究紹介 & メッセージを1年生へ



 「応用生命科学概論」は、応用生命科学科の1年生に、応用生命科学分野の最先端研究を、先生方から、バイオ産業で活躍している社会人の方から、そして、卒研生や院生から紹介する講義です。先生や先輩の方々が、どのような気持ちで研究に向かい合っているのか、その様子を聞いて、1年生の皆さんが、研究の面白さを知り、研究に夢を抱きながら、1年生から3年生の勉学に取り組んで、有意義な学生生活を過ごすヒントが得られることを願っています。

 
6月6日に、6人の先輩方が各研究室を代表して、「先輩からのメッセージ」を1年生にプレゼンしました。
 6月13日に、応用生命科学科を卒業後、日本農薬(株)の研究員として活躍され、4月から社会人として博士課程に入学された松本寛子さんから、「農薬の役割と農薬開発研究」について約1時間の貴重なお話しを伺いました。
 1年生の皆さんは、研究成果を出すには粘り強い取組みが必要で、失敗にくじけない強い気持ちも大切なことを気付いたようです。

 

学位記授与式が挙行されました。

2013年度学位記授与式が執り行われました。
 


学位記授与式会場で。


研究室(環境応答植物学)の皆で記念撮影。


都筑先生と卒業記念パーティーで。

 2013年度東京薬科大学学位記授与式が、2014年3月20日(木)にオリンパスホール八王子で執り行われました。卒業していく皆の晴れ晴れとした笑顔が印象的でした。未来へ羽ばたく皆さんへ、皆さんの活躍を楽しみにしています!

 

2013年度 ソフトボール大会

応用微生物学研究室が優勝!

 生命科学部研究室対抗ソフトボール大会が、去年の優勝チーム環境応答の幹事で10月9日から始まりました。
 応用生命科学科 (旧環境ゲノム学科) の初戦は、生命エネルギー工学 (分子細胞生物学との合同チーム、10/9)、応用微生物学 (10/10)、極限環境生物学、環境応用動物学 (10/11)、生命分析化学 (10/23)、環境応答植物学 (11/18)。環境応用動物、生命分析化学、環境応答植物学は快勝! 他のチームは惜しいところで負けてしまいましたが、リーグ戦のためまだまだ決勝トーナメント進出のチャンスがあります。研究の合間に練習している研究室もあるようです。目指せ決勝トーナメント進出!(11/18)

 決勝トーナメント進出チーム、6チームが出そろいました。本学科からは、応用微生物学、環境応用動物学、環境応答植物学、生命分析化学が、トーナメント戦に挑みます。勝ち残れるのはどのチームでしょうか。今年も最後まで目が離せません。(12/1)
 



優勝チームに惜しくも敗れ去った環境応答植物学チーム。



 決勝戦進出に向けて激戦が続いています。準決勝は、環境応用動物学 vs 脳神経機能学 (環境応用動物学 決勝進出)、応用微生物学 vs 生命分析化学 (12/13開催予定)。環境応用動物学に続いて、どちらのチームが決勝進出となるでしょうか。(12/12)

 準決勝 応用微生物学 vs 生命分析化学、強豪どうしの対決は、応用微生物学が接戦を制し、奇跡的に決勝に駒を進めました。したがって、決勝戦は 環境応用動物学 vs 応用微生物学。どちらが優勝となるでしょうか。16日の決勝戦が楽しみです。(12/13)

 決勝戦は、応用微生物学が接戦を制しました。おめでとう!(12/16)





応用微生物学チーム。優勝おめでとう!

 

環境応答植物学研究室も、研究室旅行に行ってきました

環境応答植物学研究室では、11月25日~26日に那須塩原に行ってきました
 

BBQでの写真です。19人皆でテーブルを囲みました。


サファリパークでのライオンバスとの集合写真です。


サファリパークでは素手で、動物に餌やりを体験しました。

 環境応答植物学研究室では、学生が集まり車で那須塩原へ行きました。1日目は那須サファリパークへ行きライオンバスで入場し、野生動物への餌やりや、ふれあい体験をしました。夜はコテージへ移動し、大自然の中でBBQを楽しみました。2日目は芦野温泉へ行き露天風呂で日頃の疲れを癒しました。今回の研究室旅行で更に研究室内の絆が深まり、有意義な時間となりました。(4年 作田、長谷川)
 

ドラマの撮影が行われました

TBS「安堂ロイド」の撮影が本学で行われました


10月20日(日)、教育1号館で木村拓哉さんの撮影が行われていました。そして、第3話 (10月27日) では、1号館の入り口から覗く綺麗な赤煉瓦をバックに、廊下にロイドが現れたところが放映されました。第4話には映りませんでしたが、今後見られるかどうかそちらも楽しみです。(過去の 映画・ドラマのロケ地としてのキャンパス紹介はこちらから) 
 

新入生歓迎会

生命科学部新入生の歓迎会が開催されました。


 4月8日に、応用生命科学科を含む生命科学部3学科の新入生歓迎会が開かれました。先生方といろいろな話ができ、新入生も楽しい時間が過ごせたと思います。

   
 

新3年生歓迎会

環境ゲノム学科配属3年生の歓迎会が開催されました。


 4月1日(月)のガイダンス後、学生会館 2F カフェテリアにおいて環境ゲノム学科に配属になった3年生と環境ゲノム学科所属研究室の大学院生、4年生および教員が参加して歓迎会が開かれました。今年は新たに極限環境生物学研究室が加わり、7研究室で研究生活や研究内容を紹介するポスターを展示して新3年生を迎えました。教員紹介の後に行われたフリータイムでは、教員や大学院生の説明する研究内容に真剣に耳を傾ける姿が数多く見受けられました。また、大学院生にとっても他研究室の院生がどの様な研究内容を行っているかを知る良い機会となっていました。

         

         
                                                       フリータイムでの様子
 

環境応答植物学研究室では、卒業CDを作成しました

卒業に寄せて、環境応答植物学研究室では、みんなの卒論・修論・思い出のアルバムの入ったCDを作成しました。



 環境応答植物学研究室では、卒業していく4年生と大学院生が、今年も卒業式に合わせて、卒論・修論発表のスライド、論文、思い出の写真集を編集してCDを作成しました。CDジャケットも毎年凝っていてすごいです(今年は岩瀬さんの力作!)。そして、私たちスタッフにまでいただき感激です。ご卒業おめでとうございます!



これまでの卒業生のCD、CDジャケット

 
2011年度



2002年度


2007年度


2010年度



 

2012年度 ソフトボール大会

2012年度

決勝戦に、環境応答植物学研究室 と 応用微生物学研究室 が進出しました。


準決勝では、環境応答植物学が環境応用動物学に奇跡的に逆転勝利!


破れ去ったチームも、気迫十分でした。(極限環境生物学)



 生命科学部研究室対抗ソフトボール大会決勝戦に、学科2研究室が進出しました。
 決勝戦は、2013年1月28日 (月) に予定されていましたが、積雪によるグランド不良のため延期となりました。その後卒論が忙しくなり試合を行うことはできませんでしたが、決勝戦進出は楽しい思い出となりました。

 

定年退職される藤原祺多夫教授からのメッセージです

東京薬科大学での12年、教育・研究生活での44年


やっと組み立てた蛍光相関装置を前にして
 


生命科学部 生命分析化学研究室 教授 藤原 祺多夫

 最近秋の晴れた日に、学バスに乗ってきれいになった正門に着くと、この大学で働いてきた誇りを感じます。私の専門は、分光分析化学と言えますが、大学院に入った当時は原子吸光法の盛んな時代で、ppmの微量金属を計ることが、感動をもって語られた時代でした。化学の分野で、レーザーを計測に使用するというのは非常に先端的なことから、フロリダ大学のWinefordner教授のもとで、ポスドクとして2年間働きました。しかし研究はある程度でお茶を濁し、米国、カナダ、そしてメキシコシティまで、16万kmをドライブしました。研究費にも困らず、最後まで研究生活を全うできた東京薬科大学には、心から感謝しております。
 私の趣味はクラシック音楽ですが、マーラーの最後の交響曲や指揮者のカルロス・クライバーのような、ディミヌエンドな終わり方を目指しています。来年4月からは、研究とは無縁の生活を希望しています。(東薬ニュースレター 1月号より)
 

卒業生が活躍している会社が、東証マザーズに上場!

環境応答植物学研究室の卒業生たちが、設立と発展に貢献するユニークな会社 (株)ユーグレナ、ついに東証マザーズに上場!

株式会社ユーグレナプレスリリース 

ユーグレナ

 環境応答植物学研究室の卒業生 丸幸弘さんが技術顧問、朝山雄太さんが研究開発部リーダーを務める株式会社ユーグレナが、2012年12月20日に東証マザーズ上場を果たしました。ユーグレナは光合成を行う藻類の一つですが、同研究室では、クラミドモナスやシアノバクテリアなどの藻類の研究をしてきました。
 ユーグレナとはミドリムシの学名で、光合成を行うと同時に動物のように動き回る藻の仲間です。ユーグレナ社は、ユーグレナの屋外大量培養に世界で初めて成功し現在、機能性を活かしたサプリメントや食品の開発、バイオ燃料の生産に関する研究、飼料としての活用に向けた研究などを行っています。

■株式会社ユーグレナとは
⇒同社ホームページhttp://www.euglena.jp/
⇒21世紀の難題解決の鍵となるユーグレナhttp://www.kyouikuouen.com/team/euglena/研究キャリア応援マガジン『incu-be』掲載記事(2007年)
⇒未来をひらく!ユーグレナ今昔物語http://someone.jp/2012/12/euglena/中高生科学雑誌『someone』掲載記事(2007年)
⇒someone-Biophilia 連動企画 : 微細藻類を用いた二酸化炭素固定技術の紹介 ― 事業会社としての取り組み―  http://annex.biophilia.jp/index.php/biophilia/article/view/176(全文を読むには登録が必要です)
⇒【猪子×出雲×丸によるギーク鼎談】2050年、地球は無限社会にシフトする!? 『WIRED』VOL.3(2012年)http://wired.jp/2012/03/10/start-visionary/
 

生命エネルギー工学研究室も、研究室旅行に行ってきました

生命エネルギー工学研究室は、11月19日~20日に静岡県 宇久須温泉に行ってきました

 

夕日に向かってヒーローポーズ!?。


大鐘山で集合写真


ホテルでのセミナー!! 

 1日目は大鐘山で登山を楽しみました。お昼は新鮮な海の幸をいただきました。また、ホテルで夕食と温泉を堪能した後は、セミナーを行い、3時間以上に及ぶ白熱したディスカッションを行いました。2日目は伊豆・三津シーパラダイスへ行ってきました。イルカショーを楽しみ、遊覧船では最高の景色を眺めることができました。この旅行でさらに、研究室内の絆が強くなったと感じました。(4年 笠井)

 

環境応答植物学研究室も、研究室旅行に行ってきました

環境応答植物学研究室では、10月23日~24日に群馬県 草津温泉に行ってきました
 

ここは白根山の湯釜といって世界で最も酸性度の高い湖です。なんとpH1だそうです!とても景色が綺麗でした。


研究室の集合写真です!


BBQの写真です。お肉は事前に市場に買いにいきました!

 環境応答植物学研究室では学生が集まって、車で草津温泉に行ってきました。1日目はあいにくの雨でしたが、北軽井沢でBBQをしました。自分たちで火をおこし準備して食べるBBQは格別でした! 2日目は草津温泉で貸し切り露天風呂に入り、日頃の疲れを癒しました! 帰りには皆で湯釜に行き紅葉や美しい景色を見る事ができました! 今回の研究室旅行で先輩方との距離も縮まりとても有意義な旅行になったと思います!!(4年幹事 滝安)
 

環境応用動物学研究室が、研究室旅行に行ってきました

環境応用動物学研究室は、10月19日~20日に山梨県 石和温泉に行ってきました
 






 1日目は約40種類あるワインの試飲やハーブ園での散策を楽しんだ後、一番のメインである『ほったらかし温泉』で富士山と共に綺麗な夕暮れを見ることができました。2日目はふじさん牧場での乳搾りやバター作りを体験しました。その後のコウモリ穴では残念ながら蝙蝠を見ることはできませんでしたが、ヘルメットを装着しながら洞窟を進む経験はスリル満点でした! 先生、先輩方との親睦を更に深めることができた、とても楽しい2日間でした!(4年幹事 櫻井)
 

3年次後期から卒業研究

応用生命科学科では、3年次後期から卒業研究を体験できます

卒業生から、「大学生活の中で、研究室での卒業研究が最も充実していた、楽しかった。」という声が多く届いています。応用生命科学科では、充実した卒業研究体験期間を約1.5倍にのばします(H27年度より)。

・卒業研究体験期間が12ヶ月間から18ヶ月間と1.5倍になります。
・じっくりと卒業研究に取り組むことができます。
・研究室の先輩や先生と相談しながら、将来の進路を考えることができます。
 

夏休み研究実習が行われました

夏休み研究実習が行われました

 7月31日(火)〜8月3日(金)の4日間にかけて、生命科学部の各研究室において高校生対象の夏休み研究実習が行われました。応用生命科学科の研究室では、UV照射による染色体の変異を調べる実習や、大学付属の薬草園の土壌にすむ微生物を調べる実習、大豆以外の様々な豆を使って納豆を醸してみる実習などが行われました。

 研究室で日頃行われている顕微鏡による細胞観察や、遺伝子の増幅法、分子系統樹作成などを教員や大学院生に教えてもらいながら、自分の手でやり遂げることができました。実習の最終日はパソコンを使っての研究発表を行いました。4日間大学の研究室で勉強したことに、参加した高校生は皆満足した様子でした。お疲れ様でした。(中野)
 

アドバイザー懇親会

藤原祥子先生のアドバイザー懇親会を行いました。
 都筑先生、佐藤先生のアドバイザ―懇親会に続き、藤原祥子先生のアドバイザー懇親会も7月11日に行われました。テスト前ということもあり1,2年生中心での食事会となりました。当日は1年生と話したり、みんなの意外な一面が見られたりしてとても楽しい会でした。来年は1~4年生で集まれたらいいなと思っています。(祥子先生ゼミ 懇親会幹事 2年 (現3年) 別所 瑞萌 さん 

 

アドバイザー懇親会

都筑先生、佐藤先生のアドバイザー懇親会が行われました。

 アドバイザー制度は、教員と少人数の学生からなるゼミグループです。アドバイザーごとにさまざまな形の懇親会が開かれ、学年を超えた交流が図られています。
 6月9日(土)は都筑教授、佐藤講師の合同食事会。今年はしゃぶしゃぶ。下宿の学生には、久しぶり(?)にたっぷり肉を食べていただきました。
 

学科のキャッチフレーズが決まりました

応用生命科学科のキャッチフレーズが、「生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く」に決まりました。

・生命科学(バイオ)の力から食品・微生物・環境を学ぶ
・生命科学(バイオ)から食品・微生物・環境を学ぶ
・生命科学(バイオ)の力で未来を拓く 〜食品・微生物・環境への応用〜
・生命科学(バイオ)の力で食品・環境・エネルギーの未来を拓く
この中から学科の教員皆で投票を行い、最も多くの人が選んだのがこのキャッチフレーズでした。
 

生命エネルギー工学研究室に高妻篤史先生(助教)が着任されました。

平成24年4月より応用生命学科(環境ゲノム学科)生命エネルギー工学研究室の助教として高妻篤史先生をお迎えしました。


着任のご挨拶

 4月に生命エネルギー工学研究室の助教に着任いたしました高妻篤史と申します。このような素晴らしい研究・教育環境を与えていただきましたことを大変ありがたく思っております。
 学生の頃よりバクテリアが持つ多彩な代謝能力に魅かれ、研究を続けてきました。今後深刻化の一途をたどる環境・エネルギー問題の解決に少しでも貢献できるよう、新しい発想を持って微生物の可能性を追究していきたいと思います。よろしくお願いします。

高妻 篤史
 

第3回環境ゲノム学科配属3年生の歓迎会が開催されました。

第3回環境ゲノム学科配属3年生の歓迎会が開催されました。


 4月13日の学科別実習の毎木調査後、学生会館 2F カフェテリアにおいて環境ゲノム学科に配属になった3年生と環境ゲノム学科所属研究室の大学院生、4年生および教員、あわせて約100名が参加して2時間程度の歓迎会が開かれました。今年は新たに生命エネルギー工学研究室が加わり、6研究室が研究室での生活を紹介するポスターや学会発表さながらのポスターを展示して学科配属の3年生を迎えました。大学院生が中心となり、大学院進学のための勉強、就職について学科3年生の質問に答えていました。3年生も卒研配属を見据えて、教員や大学院生の説明する研究内容に真剣に耳を傾ける姿が多く見受けられました。今回で3回目となる歓迎会ですが、3年生のみならず大学院生にとっても他研究室の院生がどの様な研究内容を行っているかを知る良い機会となっていました。